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2024年5月20日
スタッフ募集中!!
テレデザイン一級建築士事務所は、住宅を中心として、様々なタイプのプロジェクトにチャレンジする設計事務所です。

以下の職種の方を募集しています。興味のある方は応募方法に従いご連絡下さい。
正社員/契約社員/パートタイム/アルバイト

【正社員】
建築系の大学や専門学校を卒業した方。実務経験があれば望ましい。
実務経験がなくてもやる気のある方、コミュニケーション能力の高い方は可能。
基本設計、実施設計、確認申請、工事監理にかかわる図面作成、プロジェクト業務のアシスト、クライアント対応。
設計業務の実務経験が2年以上の方は優遇。BIM、CAD、アドビ系が使用できる方。

【契約社員/パートタイム】
建築系の経験者、週3日程度できる方。図面作成、模型作成等の業務を行う。プロジェクトの進捗状況に合わせて調整します。短期プロジェクト契約も可。
設計業務の実務経験が2年以上の方は優遇。BIM、CAD、アドビ系が使用できる方。
事情に応じて自宅勤務等の対応あり。

【アルバイト】
学生や建築系実務未経験者も可能。ただし、最低限模型作成のスキルが必要。週2〜3日程度できる方。実力に応じて図面作成や図面修正等も行う。

【募集人数】若干名
【試用期間】3ヶ月
【勤務地】東京都江東区(最寄り駅:清澄白河駅もしくは菊川駅)
【待遇】正社員/契約社員:社内規定により応相談。交通費支給、資格手当(建築士等)有り、【勤務日】基本は土・日が休日。但し、施主打合せ等での週末出勤あり。

【応募方法】
書類選考の後に面接を行います。
履歴書(職務経歴書)を送付ください。後日メールにて選考結果をお知らせ致します。
次の情報についても明記ください:希望雇用形態、使用可能ソフト名、勤務可能日時(勤務可能開始日)

【応募宛先】
 株式会社テレデザイン一級建築士事務所
 tele-info@tele-design.net
2023年10月5日
設計しました「国際高等学校寮」が2023グッドデザイン賞を受賞
設計を手掛けた「国際高等学校寮」が2023年のグッドデザイン賞を受賞しました。

国際高等学校寮は愛知県の日進市に完成した、名古屋商科大学の日進キャンパス内に新設された、世界レベルの教育が行われる全寮制の国際高校であり、起伏豊かなランドスケープと融合した建築となっています。

審査評では:「新しい円形の国際寮が円弧状の既存校舎とともに、一体感ある造形を創っていて美しい。寮室が円形の外周部に配置されており、全ての室の大きな開口部から豊かな自然が望める。特長的なのは円形の内側で、共用廊下でもある寮室前の多目的スペースは、日常生活の中でコミュニケーションが自然に育まれるようゆったりとした奥行きで計画されている。 季節によって表情を変えるキャンパスの中で、ガラスに優しく映り込む緑や円形の中庭は、全寮制で人生の一時期を過ごす学生にとって記憶に残る風景になることと思う。」と高い評価をいただきました。

https://www.g-mark.org/gallery/winners/15753?years=2023
2023年9月20日
田島が執筆しました「コミュニティ・アセットによる地域再生」が出版されました。
このたび、鹿島出版会より、「コミュニティ・アセットによる地域再生〜空き家や遊休不動産の活用術」が出版されました。

田島則行/著

ぜひ、お読み頂ければと思います。

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空き地や空き家など遊休不動産を、公共的な役割を担いつつ自立性・持続性のある活動を行えるコミュニティの再生や活用の場に創り変える手法。

これまでの日本と海外のコミュニティ・アセットの流れを概観し、さらに発展しつつある国内各地の実情を紹介する。まだその方法論が確立しているとは言えないが、コミュニティ・アセットを実現してきたフロンティアたちの巧みな方法論を探る。

目次:

はじめに

1章:コミュニティ・アセットに至るまでの道のり
オープンシタジオNOPEの試み/シェアオフィスの黎明期/コミュニティ・アセットによる空き家再生へ、ほか

2章:アセット活用による地域再生の可能性
コミュニティとは何か?/アセットとは何か?/地域再生における都市と建物、そしてコミュニティ/近隣地域の定義と近隣再生のスケール/既存ストックを活用したアセットによる再生、ほか

3章:アメリカやイギリスのアセット活用による再生手法
アメリカにおけるCDCによる再生/イギリスにおけるDTによる再生アセットを活用した立地パタンとその再生手法、ほか

4章:日本のまちづくりにおけるアセットを活用した再生方法
日本におけるアセット活用とまちづくりの経緯/日本各地の8事例/日本の事例とCDC、DTの比較と考察

5章:全国のコミュニティ・アセットによる地域再生
民間資本によるコミュニティ・アセット/公共資本によるコミュニティ・アセット/非営利組織によるコミュニティ・アセット、ほか

あとがき

出版社:鹿島出版会
定価:2,700円
体裁:A5・208ページ
出版日:2023年9月20日
2023年3月7日
東京建築士会のセミナーにて、佐久間悠さんを迎えて田島が登壇します。
東京建築士会主催のセミナー「既存不適格物件リノベーションの極意〜リノベーション実務の手法」にて佐久間悠さんを迎え、田島がディスカッションに登壇します。

くわしくは:
https://tokyokenchikushikai.or.jp/news/2023/01/5104/?news=event

東京建築士会セミナー
「既存不適格物件リノベーションの極意〜リノベーション実務の手法」

近年、既存の戸建て住宅やマンション、オフィスビルなどを全面改修するリノベーションが増加していますが、若手建築士のリノベーション市場へ の参入意向は高いものの、その専門領域の複雑性特異性が実務への障壁となり既存不適格物件の設計業務に至れないことがあるとの声があります。 リノベーションは、新築物件とは異なる既存建物の実態の法的整理や構造調査などのより専門知識が高い職能が求められますが、経験はもちろんの こと情報の収集や知識の取得の機会が少ないからかもしれません。そこで、急速に変容する社会情勢、建築資材の高騰の影響などにより、縮小する 新築市場から中古市場のさらなる開拓が見込まれる今こそ知りたい、リノベーションの設計手法を学ぶセミナーを開催します。 セミナーでは、数多くの実務を建築士と協働し、既存不適格物件のリノベーション実務の経験が豊富な佐久間悠氏(建築再構企画)を講師にお招きし、 リノベーションを実務とする建築士にとって必要な知識や法規解説、適法改修事例などをご紹介頂きます。

2023年3月7日(火) 18:00 〜 20:00 (ZOOM オンラインセミナー )

18:00 〜 18:05 趣旨説明
18:05 〜 19:05 講演 講師 佐久間悠氏
19:05 〜 19:10 休憩
19:10 〜 19:45 ディスカッション
佐久間悠氏 × 田島則行氏(テレデザイン代表、千葉工業大学准教授)
19:45 〜 19:55 質疑応答
19:55 〜 20:00 終了挨拶

主催 一般社団法人東京建築士会
後援 一般社団法人 団地再生支援協会
企画 一般社団法人東京建築士会 住宅問題委員会

2023年3月1日
集合住宅再生・団地再生・地域再生学生コンペで田島が審査委員を務めます。
団地再生支援協会が主催する「第20回 集合住宅再生・団地再生・地域再生学生コンペ」において、田島が審査委員を務めます。

詳しくは
https://www.danchisaisei.org/index.html?target=120

是非ふるってご応募ください。


第20回「集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞」

■テーマ:集合住宅・団地・地域の再生に向けた提案と実践

一般社団法人団地再生支援協会は、団地再生の推進を図るため、これまで全国の大学・大学院・高等専門学校における卒業設計作品のなかから団地再生の理念・計画・デザインに関する優れた提案を選び、「団地再生卒業設計賞」として表彰してまいりました。第 12 回より、対象を卒業設計に限らず団地再生をテーマとする学生の作品一般に広げ、さらに第 13 回より対象とテーマを拡充しました。
今回のテーマは「集合住宅・団地・地域の再生に向けた提案と実践」です。実在する集合住宅・団地・地域の再生を課題とする学生の作品および活動のなかから、空間・コミュニティ・技術などの面においてすぐれたものを「集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞」として表彰いたします。奮ってご応募ください。

■審査方法
【審査委員】
松村 秀一(一般社団法人団地再生支援協会会長)審査委員長
鈴木 雅之(千葉大学大学院国際学術研究院 教授)
田島 則行(千葉工業大学創造工学部建築学科 准教授/テレデザイン)
宮部 浩幸(近畿大学建築学部建築学科 教授/SPEAC)
森田 芳朗(東京工芸大学工学部工学科 教授)

■主なスケジュール
2023 年 3 月 1 日(水) 公募開始
2023 年 5 月 8 日(月) エントリーシート提出締め切り(必着)
2023 年 5 月 19 日(金) 応募書類提出締め切り(必着)
2023 年 5 月下旬 審査会開催
2023 年 6 月中旬 表彰式開催
2022年12月28日
田島が執筆しました「この間取りがすごい」が出版されました。
エクスナレッジ社より田島が執筆しました「この間取りがすごい」が出版されました。

「この間取りがすごい」

著者名 田島則行(編著), 長谷部勉(編著), 白子秀隆(編著), 戸田悟史(編著), 赤松純子(編著)

ぜひ、ご笑覧ください!

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間取りとは、「時間」や「気持ち」の「間」までデザインすること

ここに掲載している間取りには、そんな繊細な日本人の美意識が詰まっています。
部屋数や、床面積の多さで住み心地が決まるわけではありません。

本書は日本全国で活躍する人気建築家56人の、
「成功する間取り」のコツとアイデアをまとめたものです。
「いまどきの住まい」の傾向から、「家事ラク」のための動線・収納計画、
「庭」など外廻りのフル活用、さらには「愛着のもてる家」のつくり方まで。
この1 冊で「間取り」のすべてが分かります。

章構成
chapter01:いまどきの間取りを見てみよう
chapter02:それぞれの場所から広がる
chapter03:家族の思いが詰まった特殊な間取り
chapter04:周辺環境に溶け込む間取り
chapter05:間取り学のすすめ

・定価:1,800円+税
・ページ数:240ページ
・判型:B5判
・発売日:2022/12/28
2022年8月1日
学生プロジェクトデザインコンペにて田島が審査委員を務めます。
学生プロジェクトデザインコンペティション 2022

「Japan Home & Building Show(ジャパンホーム&ビルディングショー)」とは工務店、ハウスメーカーおよび設計・デザイン事務所のほか、建設会社、ディベロッパー、リフォーム会社など建築に関わるプロが来場する日本最大級の建築に関する専門展示会です。本企画はそんな建築業界の専門家が集まる舞台で、学生が企画・実行しているプロジェクトを一堂に集め、作品の展示を行い競い合うことで、企業と学生との新たなつながりをつくろうとするものです。学生のプロジェクトが社会に新しい風を吹き込み、社会と学生が協働していくための縁を創る、「創縁の場」になることを期待します。

【テーマ】「社会とつながる私のビジョン」

現在構想中又は進行中のプロジェクトのプレゼンテーションを募集します。過去に進行していたが理由があって計画段階にとどまっているプロジェクトも可能です。プロジェクトの題材に制限はございませんが、すでに完了しているプロジェクトは受け付けません。今後更なる発展を望むプロジェクトをお待ちしております。

■審査員
田島則行(千葉工業大学 准教授、テレデザイン 代表)
西田 司(オンデザイン 代表、東京理科大学 准教授)
馬場正尊(オープン・エー 代表取締役、建築家、東北芸術工科大学 教授)
神田主税(エコッツェリア協会 3×3 Lab Future 館長、三菱地所 エリアマネジメント企画部 マネージャー)
山本想太郎(山本想太郎設計アトリエ 代表、HEAD研究会 副理事長)

■関連イベント:「Japan Home&Building Show 2022」
会期:2022年10月26日(水)~28日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東展示棟4~6ホール
詳細:https://www.jma.or.jp/homeshow/tokyo/index.html

■主催:一般社団法人 日本能率協会、一般社団法人 HEAD研究会
2021年11月16日
「旅する工務店~あなたのまちを変える2泊3日」に田島が出演!
11月20日16時30分より「旅する工務店~あなたのまちを変える2泊3日」に田島と千葉工業大学田島研究室が出演いたします。是非ご視聴ください。

番組内容:
物づくりや絵を描くのが趣味な上地雄輔、DIYにかけてはプロの腕前ユージ、芸人仲間から小道具制作を頼まれるほどの新鮮なたまご・ハイジ、そんな芸能界きっての腕利きDIYタレントとして知られる3人が2泊3日の旅をしながら街づくりに貢献していくDIY旅バラエティ。(フジテレビ(関東のみ)にて放映されます)
2021年7月24日
スタッフ募集中!!
テレデザイン一級建築士事務所は、住宅を中心として、様々なタイプのプロジェクトにチャレンジする設計事務所です。

以下の職種の方を募集しています。興味のある方は応募方法に従いご連絡下さい。
正社員/契約社員/パートタイム/アルバイト

【正社員】
建築系の大学や専門学校を卒業した方。実務経験があれば望ましい。
実務経験がなくてもやる気のある方、コミュニケーション能力の高い方は可能。
基本設計、実施設計、確認申請、工事監理にかかわる図面作成、プロジェクト業務のアシスト、クライアント対応。
設計業務の実務経験が2年以上の方は優遇。CAD、アドビ系が使用できる方。

【契約社員/パートタイム】
建築系の経験者、週3日程度できる方。図面作成、模型作成等の業務を行う。プロジェクトの進捗状況に合わせて調整します。短期プロジェクト契約も可。
設計業務の実務経験が2年以上の方は優遇。CAD、アドビ系が使用できる方。
事情に応じて自宅勤務等の対応あり。

【アルバイト】
学生や建築系実務未経験者も可能。ただし、最低限模型作成のスキルが必要。週3日程度できる方。実力に応じて図面作成や図面修正等も行う。

【募集人数】若干名
【試用期間】2ヶ月
【勤務地】東京都江東区(最寄り駅:清澄白河駅もしくは菊川駅)
【待遇】正社員/契約社員:社内規定により応相談。交通費支給、資格手当(建築士等)有り、パートタイム/アルバイト:日給8,000円〜
【勤務日】水曜およびに日曜日が休日。

【応募方法】
書類選考の後に面接を行います。
履歴書(職務経歴書)を送付ください。後日メールにて選考結果をお知らせ致します。
次の情報についても明記ください:希望雇用形態、使用可能ソフト名、勤務可能日時(勤務可能開始日)

【応募宛先】
 株式会社テレデザイン一級建築士事務所
 tele-info@tele-design.net
2021年4月14日
URまちの暮らしコンペティションで田島が審査委員を務めます。
URが主催する、まちの暮らしコンペティション「スターハウスの未来にある暮らし」において、田島が審査委員を務めます。

詳しくは
https://www.ur-net.go.jp/rd_portal/urbandesign/event/compe2021/index.html

是非ふるってご応募ください。

テーマ「スターハウスの未来にある暮らし」

今日、コロナ禍の中で日々の生活が大きく影響を受け、新しい生活様式が求められています。
家で過ごす時間が増え、テレワークの浸透などにより、家族と「住まい」の在り方が再び問われるようになったのです。
かつて、高度経済成長期に人々が都市に集中し始めたころ、新しい「団地」が建設されて住まいのスタンダードを定義したように、今、この困難を乗り越えた先の「住まい」の在るべき姿が問われました。
赤羽台団地は、戦後の高度経済成長期に東京23区初の大規模団地として建設されました。そして、新しい住まいのカタチとして一石を投じた「スターハウス」があります。スターハウスは標準的な住棟形式とはなりませんでしたが、そこには、当時の先を行く先鋭的な提案があったといえます。
そのスターハウスの志を継承し、この困難を乗り越えた先の社会における「これからの集合住宅の住まい」とは何かを、その「スタンダード」を越えた先にある住まいの在り方を考えたいと思います。
特徴的なY字プランをもった歴史あるスターハウスをリノベーションし、新しく建て替わった周囲のヌーヴェル赤羽台団地との関わりや団地再生への提言も含め、これからの暮らし方の本質を探究する新しいアイディアや提案を求めます。

募集期間
2021 年 4 月 14 日 - 2021 年 8 月 30 日

審査委員長:
木下 庸子[工学院大学教授 / 設計組織ADH代表]
審査委員 :
高山 明 [ 演出家 / 東京藝術大学大学院映像研究科教授
馬場 未織 [ NPO 法人南房総リパブリック代表理事
田島 則行 [ 千葉工業大学創造工学部建築学科准教授 / テレデザイン
依田 園子 [ 東京都北区副区長
新居田 滝人 [ UR 都市機構理事

賞金:最優秀賞[ 1点] 100万円 / 優秀賞[ 2点] 50万円 / 佳作[ 3点] 20万円 / 入選[ 5点程度]10万円
( ※ 応募内容によっては審査委員の判断で賞の構成を変更する場合があります )
2021年1月10日
非常事態宣言に伴う在宅勤務体制のおしらせ
1月7日に発出された非常事態宣言を受け、弊社では、1月12日(火)〜2月7日(日)までの間、在宅勤務を中心とした勤務体制に変更させていただきます。

定期的に出社して郵便や留守番電話等の確認はいたしますが、基本的には、メール等での連絡を頂ければ、迅速に対応できるかと思います。

しばらくの間、ご不便をおかけいたしますが、引きつづきよろしくお願いいたします。

株式会社テレデザイン
田島則行
2020年8月1日
夏期休業のお知らせ

お盆に伴い、下記日程で休業とさせていただきます。

2020年8月8日(土)〜8月16日(日)

尚、8月17日(月)より通常営業となります。

休業期間中でも連絡等ありましたら、ホームページの問い合せ(Contact)ページからお問い合わせください。

受付は通常通り行っております。
2020年6月1日
コロナ感染症対策:通常業務に徐々に戻していきます
5月25日の非常事態宣言の解除を受け、6月から徐々に通常業務に戻していきます。

オンラインによる打合せを併用しつつ、オフィスでの勤務と在宅勤務を、感染状況に合わせて組み合わせていきます。

また、アルコールによる消毒、マスクによる予防、そして三密にならないように心がけ、飲み会などには絶対に参加しない方針にしております。

引きつづき、よろしくお願いいたします。

田島則行
テレデザイン
2020年4月3日
新型コロナウィルス感染拡大防止のために在宅勤務

誠に申し訳ございませんが、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、弊社では 2020年5月6日まで在宅勤務とさせて頂いております。

ご連絡のある方は、弊社ホームページよりメールにてご連絡をお願い致します。

田島則行
テレデザイン
2018年10月16日
「ぐんまの家」優良賞を受賞!
設計いたしました群馬県にある美容室兼住宅: Platform- R & Lucian が平成30年度「ぐんまの家・優良賞」を受賞しました。

「2018ぐんまの家」設計・建設コンクール受賞作品

この賞は、群馬県内に建設された良質で住み良い住宅を表彰し、住宅に関する関心を高め、居住水準の向上及び住環境の改善を図り、また、近年の人口減少・少子高齢化といった、社会構造の変化に伴い生じている「住生活に関する課題」に対して先進的な取組が認められる住宅を表彰するものです。今まで対象としていた戸建住宅の他に、併用住宅、共同住宅住戸リフォームを新たに加えて募集範囲を拡充して実施されました。
2018年10月3日
グッドデザイン賞を受賞!
住宅: Hill Top Houseがグッドデザイン賞2018を受賞しました。
グッドデザイン賞は1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みであり、デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として国内外の多くの企業やデザイナーが参加しております。

テレデザインでも過去に2度受賞しており、今回で3度目の受賞になります。

今回の受賞にあわせて、ミッドタウンで行われる2018年10月31日〜11月4日のグッドデザイン賞受賞展に出展いたします。
2018年7月7日
「建築のリテラシー」が出版!
彰国社より田島が執筆しました「建築のリテラシー」が出版されました。

建築のリテラシー
建築設計をめぐる7つの講義

共著:遠藤政樹, 石原健也, 今村創平, 田島則行, 多田脩二, 藤木竜也

建築の歴史を知らなくてもデザインはできるが、歴史を知ることでデザインの幅は広がり、建築の見方が変わる。構造の計算に頭を悩ますあまり、構造を避けていた人が、構造とデザインの結びつきを知ることで、構造学へのまなざしが変わる。こうした気づきを通して建築学の“知識”を組み替え、それを計画・設計する際の“実践知”へと変えることが、本書のねらいである。

以下、本の内容紹介です。ぜひ手に取ってみてください!

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「リテラシー」とは、ふつう「読み書きする能力」をいうが、
ここでは「建築を構想・計画し、表現する力」という意味を込めて、「建築のリテラシー」と名づけている。

建築の歴史を知らなくてもデザインはできるが、歴史を知ることでデザインの幅は広がり、建築の見方が変わる。
構造の計算に頭を悩ますあまり、構造を避けていた人が、構造とデザインの結びつきを知ることで、構造学へのまなざしが変わる。
こうした気づきを通して建築学の<知識>を組み替え、それを計画・設計する際の<実践知>へと変えることが、本書のねらいである。

本書は、建築を学ぶ初学者にとっての「建築入門」、
建築への希望が落胆へと変わりつつある建築学科学生の「建築再入門」としても最適な一冊である。
一人でも多くの読者に、建築の楽しさを知ってもらいたい。


[内容紹介]
第1章 日本建築史が育む「建築知」
第2章 西洋建築史から学ぶ「普遍の美と知」
第3章 「ユーザー・オリエンテッド」な空間の尺度
第4章 「作法」から発見へ
第5章 「構造」からデザインへ
第6章 近代以降の「建築と都市」
第7章 「総合」としての建築デザイン



• 単行本(ソフトカバー): 224ページ
• 出版社: 彰国社 (2018/7/7)
• 発売日: 2018/7/7
2017年12月5日
伊勢崎市景観まちづくり賞を受賞!
設計いたしました群馬県にある美容室兼住宅: Platform- R & Lucian が平成29年度「伊勢崎市景観まちづくり賞」を受賞しました。

この賞は、景観まちづくりに対する市民および事業者の関心を高め、魅力ある景観形成を進めるため、良好な景観の形成に貢献したと認められる市民、事業者の他、良好な景観に寄与している建築物、工作物および屋外広告物のうち、特に優れているものについて、その所有者、設計者、施工者を表彰するものです。
建築物デザイン、屋外広告物デザイン、まちづくり活動の3部門のうち、建築物デザインの分野で受賞しました。



2017年11月17日
サーバ不具合のお知らせ(11月17日(金)朝〜夕方ごろ)
11月17日の朝から夕方まで、サーバの不具合のためメールの受取りができていなかったようです。現在は復旧しております。

もし、その間にメールをお送りしていた方がいましたら、お手数かけますが、再送をお願いいたします。

ご迷惑をおかけしておりますが、よろしくお願いいたします。

2017年8月9日
夏季休業のお知らせ(8月9日〜8月16日)
お盆に伴い、下記日程で休業とさせていただきます。

2017年8月9日(水)〜8月16日(水)

尚、8月17日(木)より通常営業となります。

休業期間中でも連絡等ありましたら、ホームページの問い合せ(Contact)ページからお問い合わせください。

受付は通常通り行っております。
2016年5月2日
「3D間取りの教科書」が出版されました。テレデザインが手がけた作品が掲載されています。
エクスナレッジ社より「3D間取りの教科書」が出版されました。

著名な建築家18名が設計した住宅66作品が掲載されており、田島が手がけた作品も多数掲載されています。

3D間取りの教科書
建築家住宅の会:編

以下、本の内容紹介です。ぜひ手に取ってみてください!

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空間の質を左右する
間取りの工夫が立体的に分かる!
新感覚の間取り集!

家族構成や生活パターン、敷地形状などによって、
様々な可能性のある間取りの計画。
「魅力的な間取り」は平面で考えるだけではなく、
高さや奥行き方向の関係性も含めて考えることで生まれるのではないか―。
本書では、魅力的な間取りを生み出す間取りのルールを、
立体イラストを用い、実例を交えて解説する。
普段は平面で考えることの多い間取りの計画を、
空間の質を左右する高さや奥行き方向の関係性まで含めて立体的に捉えることで、
新たな間取りの構成を発見できる。

■目次
1章 境界を間取る
 広がり感/抜け/奥行き感/重なり/間(あいだ)

2章 動きを間取る
 動き/たまり

3章 彩りを間取る
 光・影/暖・涼
2016年4月27日
「3D間取りの教科書展」が世田谷美術館で開催されています。
2016年4月27日(水)〜5月1日(日)
建築家住宅の会×エクスナレッジ×ザ・ハウス

「建築家住宅の会」初のムック本「3D間取りの教科書(仮)」がエクスナレッジより出版されます。本企画展では参加建築家それぞれが手がけた住宅をその書籍と連動した立体イラスト及び写真模型等により立体的に解説いたします。この展覧会を通して空間の質から住宅を考える方法をお伝えできれば幸いです。会場では参加建築家の著書も特別価格で販売いたします。また会期中は参加建築家が在廊し家づくりのお悩みにお答えいたします。

会場:世田谷美術館 区民ギャラリー A 展示室 東京都世田谷区砧公園1-2
会期:10:00〜18:00 ※最終日のみ15:00まで
入場無料

出展建築家
 伊原孝則(FEDL)
 今城敏明+由紀子(imajo design)
 岸本和彦(acaa)
 田島則行(テレデザイン)
 中村和基+出原賢一(LEVEL Architects)
 二宮博(ステューディオ2アーキテクツ)
 長谷部勉(H.A.S.Market)
 彦根明(彦根建築設計事務所)
 村山隆司(村山隆司アトリエ)


問合せ先:一般社団法人建築家住宅の会
E-Mail:jimukyoku@kenchikuka-jutaku.org
2016年2月15日
復旧しました!「サーバーの不具合による画像の非表示」
2月11日(木)〜15日(月)の間、サーバーの不具合により画像が表示できなくなっていましたが、復旧作業を行い、16日より画像が正常に表示がされるようになりました。ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
2016年2月11日
東京・葛飾区にて開催されている建築家展に田島が出展しています。
2月11日(木)〜14日(日)11:00〜18:00
かつしかシンフォニーヒルズ 2階ギャラリー

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン東京東スタジオ(山庄建設)による建築家展が開催されます。招待された建築家の1人として田島が出展します。

田島も会場にいますので、ぜひ、この機会にいらしてください。
2015年12月28日
年末年始休暇のお知らせ
年末年始に伴い、下記日程で休業とさせていただきます。

2015年12月29日(火)〜2016年1月6日(水)

尚、1月7日(木)より通常営業となります。

休業期間中でも連絡等ありましたら、ホームページの問い合せ(Contact)ページからお問い合わせください。

受付は通常通り行っております。
2015年10月1日
「団地再生まちづくり4」に田島が執筆した「住民主導の再生術」を掲載されています。
2015年9月18日に出版された「団地再生まちづくり4 進むサステナブルな団地・まちづくり」に田島が執筆しました「団地を救う住民主導の再生術〜ニューヨーク市サウス・ブロンクスの事例に学ぶ」が掲載されました。

「団地再生まちづくり4」は、海外の事例と国内の最新プロジェクト、暮らしに対する新たな価値観を紹介しています。2006年から3年ごとに出版されてきた団地再生のバイブル本「団地再生まちづくり」のシリーズ第四弾!
現代の日本では団地の老朽化が進む一方、膨大な「空き家」も問題視されています。このことから団地再生の未来は少子高齢社会への対策、エネルギー改革などと同じく重大な社会問題となって行くと予想される。 本書は団地再生の未来について多方面から提言し、これからの日本に必要な持続可能な社会を実現するための方策を考える好評シリーズ第四弾になります。

単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: 水曜社 (2015/9/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4880653675
ISBN-13: 978-4880653679
2015年9月25日
群馬・伊勢崎市にて建築家展に田島が出展します。
建築家展第四回「建築家という選択肢」

9月26日(土)27日(日)11:00〜18:00
伊勢崎市文化会館 3階 第一展示室

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン本庄早稲田スタジオ(竹並建設)による建築家展が開催されます。招待された6名の建築家の1人として田島が出展します。

両日とも、現地にて滞在しますので、ぜひ、この機会にいらしてください。
2015年8月11日
夏期休業のお知らせ
お盆に伴い、下記日程で休業とさせていただきます。

2015年8月12日(水)〜8月17日(月)

尚、8月18日(火)より通常営業となります。

休業期間中でも連絡等ありましたら、ホームページの問い合せ(Contact)ページからお問い合わせください。

受付は通常通り行っております。
2015年8月9日
建築家・田島則行 展覧会「設計のプロセスと7つの住宅」展 開催のお知らせ
住宅作りのプロとして、その英知や感性を建て主に提供していくのが建築家。
しかしそれ以上に大切なのが、建て主が主役の家作り。
その当たり前のことを当たり前に実行しているのが、「建築家住宅の会」に所属している建築家たち。
その理念と家具蔵の考え方がぴったり合う事から、これまでにも多くのコラボレーションによる住まい作りが行われてきました。
その建て主と共に歩む建築家をより多くの方々に知って頂く機会を作るべく、
家具蔵ハウススタジオにおいて、建築家住宅の会から有志5名が名乗りを上げて、それぞれの住宅展である個展を開催する運びとなりました。
2/21に好評のうちに終了した有志5人展を皮切りに、隔月で瀬野和広氏(4月)、村山隆司氏(6月)、田島則行氏(8月)、長谷川順持氏(10月)、彦根明氏(12月)の個展を順次開催致します。

その第4弾と致しまして、
8月22日(土)・23日(日)の2日間、建築家住宅の会 田島則行氏の住宅展を家具蔵表参道店 ハウススタジオにて開催致します。
*8月22日(土)16:00~19:00はウェルカム・レセプションパーティを予定しています。

*************************

完成した建物は、施主と建築家が幾度も打合せを重ね、そして試行錯誤の中で創り出されていきます。施主の感性や要望を受け止めつつ、敷地条件や法規条件などを読み込み、それらが合わさった中で模索して生み出されていく解決方法が、それぞれの施主とのコラボレーションの結果となり、1つの住宅として完成します。
そうやって生み出された設計のプロセスが記憶となり、記憶が新たな空間となり、そして敷地に寄り添うように新しい住宅としての暮らしが引き継がれて行くことになるのです。

この展示会では、過去に実現した7つの住宅の固有の物語に触れながら、その設計の軌跡を紹介します。


■ 会 場 : 家具蔵表参道店 ハウススタジオ
       東京都港区南青山5-9-5 (東京メトロ「表参道駅」B1出口徒歩1分)
■ 日 時 : 8月22日(土曜日)・23日(日) 11:00 ~ 18:00
      ウェルカム・レセプション:22日(土)16時〜19時
■ 参加費 : 無料

■ 個別相談会事前予約受付  
株式会社テレデザイン一級建築士事務所 http://www.tele-design.jp/
TEL:03-5690-3711 FAX:03-5690-3712

詳細情報は
建築家住宅の会 HP http://kenchikuka-jutaku.org/

家具蔵 HP  http://www.kagura.co.jp/
をご参照ください。
2015年6月29日
建築知識7月号にテレデザインが設計した住宅が掲載されています。
建築知識7月号特集「たった1日で即戦力になる3D間取りの教科書」
第一線で活躍する16名の建築家が手がけた住宅を、断面図や平面図を透視図として立ち上げたものから詳細にその設計のポイントを解説した特集。
テレデザインが設計を手がけた7つの作品が掲載されています。

内容:
敷地、家族構成や生活パターンなどによって、 さまざまな課題が待ち受ける間取り。
平面だけではなく立体的に考えることができれば、 間取りの可能性はぐんと広がります。

本特集では全実例を3Dイラストに描き起こし、 写真や平・断面図だけでは伝えきれない間取りの工夫を立体的に解説します。

さらに空間が住む人にもたらすさまざまな効果に焦点を当てて分類。
この特集を見れば、部屋ごとの機能だけではなく、 空間の質から間取りを考える方法が自然と身に付きます。

新感覚の間取り特集です。

出版社:エクスナレッジ社
出版日:2015年6月20日
2015年5月20日
新しいホームページを公開しました!
2007年6月に製作した旧ホームページは、その当時の先端を行くブログタイプのストラクチャーを使いつつ、社内で作成したものでした。しかし、時間も経過して8年が立ちました。時代の変化が早いIT分野のものとしては、よく頑張ったと思います。

今回、ホームページの大リニューアルをするにあたっては、PCだけでなくiPadやiPhoneなどの環境の違う状況でも最適化された環境で見ていただけるように工夫をしております。また、旧サイトとは違い、階層はできるだけ浅くして、誰が見てもわかりやすいように工夫すると同時に、特に作品に関しては一望できるように工夫しています。

テレデザインが過去に手がけた作品は150を超えますが、その中から厳選して約80作品が見られるようにしました。

まだ一部、不具合等がありますので、調整を続行しながらになりますが、ぜひ、皆様に一日でも早く見ていただけるよう、公開に踏み切りました。

何か不具合がありましたら、笑って見逃していただくか、あるいは、ご一報をくだされば助かります。

田島則行
2015年4月26日
4/29〜5/3、世田谷美術館にて「徹底解明!! 建築家住宅展」有志展に出展します。
「徹底解明!! 建築家住宅展」

第一線で活躍する建築家13名の住宅建築事例を模型・写真・図面等でわかりやすく展示します。 また、今回の展覧会では「建築家住宅の会」が特集をサポートする「建築知識2015年7月号」と連動した、立体イラストも展示いたします。 期間中は参加建築家も会場でお待ちしています。(交代制のため、各建築家のオフィスに事前確認願います)

日時: 2015年4月29日(水)〜5月3日(日) 
    10:30~18:00(最終日のみ15:00まで)

場所:世田谷美術館 区民ギャラリー
   東京都世田谷区砧公園1-2
   TEL.03-3415-6011

参加建築家 ( 順不同 ):
荒木 毅 伊原 孝則 黒木 実 小松原 敬 瀬野 和広 高野 保光 田島 則行 長谷川 順持 長谷部 勉 彦根 明 藤田 大海 宮原 輝夫 村山 隆司 (敬称略50音順)

入場料:無料
主催:一般社団法人 建築家住宅の会
協賛:株式会社 エクスナレッジ
協力:株式会社 ザ・ハウス
2015年2月15日
2/21・22、表参道の家具蔵にて「建築家住宅の会」有志展「木2」に出展します。
「建築家住宅の会」家づくり有志展:The Timber - 木2
木の家づくりを私たちと考えてみませんか?

日時: 2015年2月21日(土)、22日(日) 
    10:30~19:30

場所:ハウススタジオKAGURA(家具蔵)
   〒107-1700 港区南青山5-9-5
   TEL.03-3797-1700
   http://www.kagura.co.jp/shop/omotesando.html

参加建築家 ( 順不同 ):

瀬野和広 田島則行 長谷川順持 彦根明 村山隆司
2015年1月4日
1/17・18 - 代官山で行われる「SEA'Sまちかど建築家展」に出展します。
1月17日・18日(土日)の二日間、代官山ヒルサイドテラスにて 建築家の設計による優れた住宅の展示を見ながら、家づくりの相談等ができるイベント「SEA'Sまちかど建築家展」を開催されます。テレデザインも含めた建築家が出展します。

詳細および申込は、WEBサイトをご覧ください。

1月17日(土)12:00〜18:00
1月18日(日)10:00〜18:00

会場:代官山ヒルサイドテラス アネックスA
   渋谷区猿楽町30-2
   東急東横線 代官山駅 徒歩3分
2014年11月28日
12/2〜12/20、新宿にて「建築家住宅の会」有志展「木」に田島が出展します。
「建築家住宅の会」有志展:The Timber - 木
木の家づくりを私たちと考えてみませんか?

日時: 2014年12月2日(火)〜12月20日(土) 日・祝定休
    10:00~18:00(土:〜17時)

場所:オペラシティ1階 木童ショールーム
   〒163-1401 新宿区西新宿 3-20-2 東京オペラシティビル 1F
   TEL.03-5358-5125
   http://www.kodoh.co.jp/

参加建築家 ( 順不同 ):

石井秀樹 瀬野和広 田島則行 長谷川順持 長谷部勉 彦根明 村山隆司

お問い合わせ:瀬野和広+設計アトリエ
TEL.03-3310-4156  FAX.03-3310-4353
atelier_art@work.odn.ne.jp
2014年11月16日
11/19(水)に千葉工業大学レクチャーにて、田島がモデレーターを努めます。
千葉工業大学では、レクチャーシリーズを開催しています。

11月19日(水)には、第四回目として、建築家の藤村龍至氏、青木茂氏を招き、田島がモデレーターを努めます。

場所は千葉工業大学 津田沼キャンパス、18:30より開催します。
2014年10月18日
10月29日「リノベーション・クロニクル・リアルトーク」に田島が登壇します。
「リノベーション・クロニクル・リアルトーク」

2014年10月29日(水)19:00〜22:00
リノベーションEXPO会場:the Sad Cafe Studio

日本のリノベーションシーンはどのように作られてきたのか。歴史を作ってきたリノベスター達が一同に会したリアルトークで振り返る、日本のリノベーションの歴史。そして未来。今だから言えるここだけの話なんてのも飛び出すか?!

「STOCK & RENOVATION 2014」をまとめたHOME'S総研の島原がナビゲートする、前代未聞のトークセッション。リノベ界隈の人なら、これは見逃せない!

【ゲスト】
高木伸哉(フリックスタジオ)
田島則行(テレデザイン)
馬場正尊(Open A )
大島芳彦&石井健(ブルースタジオ)
吉里裕也(東京R不動産)
新堀学(新堀アトリエ一級建築事務所)
内山博文(リビタ)
佐藤可奈子(元LIVES副編集長)

ナビゲータ:島原万丈(HOMES総研)

【時間】19:00〜20:30 + アフターパーティ
【参加費】無料(ワンドリンクをお願いします)

詳しくはリンク先をご覧ください
2014年9月19日
9/27・28 - 代官山で行われる「SEA'Sまちかど建築家展」に出展します。
9月27日・28日(土日)の二日間、代官山ヒルサイドテラスにて 建築家の設計による優れた住宅の展示を見ながら、家づくりの相談等ができるイベント「SEA'Sまちかど建築家展」を開催されます。テレデザインも含めて7組みの建築家が出展します。

詳細および申込は、WEBサイトをご覧ください。

9月27日(土)12:00〜18:00
9月28日(日)10:00〜18:00

会場:代官山ヒルサイドテラス アネックスA
   渋谷区猿楽町30-2
   東急東横線 代官山駅 徒歩3分
2014年7月5日
「センスを磨く!住宅ファサードのルール」にテレデザインの住宅が掲載
「センスを磨く!住宅ファサードのルール」にテレデザインの住宅が掲載されました。

数多くの住宅の外観デザインの事例を集めた一冊
テレデザインで設計した住宅、Light Corner House、Light Well House、Raum House、Split House が掲載されています。ぜひ、ご覧ください!

2014年6月発売  価格 1,944円
2014年5月19日
「リノベーション図鑑」が都市住宅学会・学会賞・著作賞を受賞
田島が執筆しました「採光に気持ちのいい住まいのリノベーション図鑑」エクスナレッジ社が、2014年度、都市住宅学会において、学会賞・著作賞を受賞しました。

共著者は、馬場正尊(東北芸術工科大学 准教授)新堀学(新堀アトリエ一級建築士事務所)大島芳彦(ブルースタジオ)佐々木龍郎(佐々木設計事務所)嶋田洋平(らいおん建築事務所)。
2013年10月31日
田島が執筆しました本「家の図鑑」が出版されました。
田島が、他の建築家4名と恊働して製作した本「家の図鑑」が発刊されました。

■見るだけでわかる! 快適な家の仕組み
日本を代表する住宅設計の名手5名による、心地よい住まいのつくりかたを解説した『家の図鑑』です。写真とイラストだけで誌面を構成していますので眺めているだけで、美しく住みよい住宅とは何かが理解できます。
「こんなリビングがほしい」「こんなお風呂が気持ちよさそう」といったカタログ的な使い方もできますし、家のつくりかたの教科書としても十分に満足いただける1冊となっております。

[田島がテレデザインで手がけた住宅も数多く掲載されています。]

執筆:田島則行+二宮博+長谷川順持+彦根明+村山隆司 
2013年10月31日発売  価格 1,680円
2013年8月1日
8月1日より事務所を移転しました。電話番号が変わります。
8月1日より、事務所をすぐ近くのビルに移転することになりました。最寄りの駅も変わりませんが、電話番号とファックス番号が変わります。

今後も引続き業務に励んで参りたいと思っております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

今後ともよろしくお願いいたします。

新住所: 東京都江東区扇橋1-2-10 尚台扇橋ビル3階
tel: 03-5690-3711 fax: 03-5690-3712
2013年7月18日
千葉工業大学 田島研究室のホームページがオープンしました。
千葉工業大学 工学部 建築都市環境学科における田島研究室のホームページがオープンしました。
ぜひ、ご覧ください。
2013年4月1日
田島が4月1日より千葉工業大学の専任の教員として着任しました。
田島が2013年4月1日より、津田沼にあります千葉工業大学に専任の教員として、助教に着任しました。同時に、田島研究室が発足しました。

専門は、建築設計、建築計画、そして都市再生になります。

今後は、テレデザインでの設計活動と千葉工業大学の田島研究室の活動を連携させ、より発展した活動を行って行きます。
2013年1月21日
1月31日にシアトルのワシントン大学で田島が講演をします。
1月31日にシアトルにあるワシントン大学にて、田島が作品について講演を行います。詳しくは:
http://arch.be.washington.edu をご覧ください。

また、1月26日に行われるワシントン大学のシンプソンセンターにて、Tokyo Storiesと題したシンポジウムにもパネラーとして参加します。
2012年6月29日
田島が監修した「最高に気持ちのいい 住まいのリノベーション図鑑」が発売!
「最高に気持ちのいい 住まいのリノベーション図鑑」が発売!
田島がHEAD研究会の委員として共同で監修した本が発刊されました。

HEAD研究会の「リノベーションタスクフォース」から生まれたリノベ図鑑制作委員会によるリノベーション実例集。掲載事例は150件近くにのぼる。"住まい"での活用を念頭に、日常の中で手に入る手法や材料の使いこなしについて、豊富な写真と図版・イラストを用いて紹介している。「仕上げ」「部材」「収納」「間取り」「敷地」「環境」「構造」というように、リノベーションを多角的に分析し、カテゴライズしているのも特徴の1つ。

テレデザインがリノベーションを手がけたプロジェクトも数多く掲載されています。

HEAD研究会リノベ図鑑制作委員会
大島芳彦 佐々木龍郎 嶋田洋平 新堀学 田島則行 馬場正尊
B5版、4C 232頁 
2012年6月30日発売
価格 1,800円+税
2012年3月2日
3月9日に建築家住宅の会2周年記念イベント「渡辺篤史さんと、語ろう、考えよう、楽しもう建築家住宅!」が開催されます。
一般社団法人 建築家住宅の会 設立2周年記念イベント
「渡辺篤史さんと、語ろう、考えよう、楽しもう建築家住宅!」

日時: 3月9日(金) 18:30~20:00
場所:LIXIL:GINZA 8階セミナ―ルーム    
参加費:2000円(懇親会費用も含みます)

このたび「建築家住宅の会」では渡辺篤史さんをお呼びし、語らいの会を開催する運びとなりました。皆さんよくご存知のように、渡辺篤史さんは TV 番組「建もの探訪」を通じて、⻑年生活者の皆さんに「建築家住宅」を楽しく、わかりやすく伝えて来られた、いわば、建築家住宅伝道師のような方です。家づくりを経験されたお客様・生活者の皆さんとの出会いは数えきれません。 同時に、実際の住宅空間体験の豊富さにおいても、もちろん群を抜いていらっしゃいます。  私ども建築家住宅の会の非営利な活動の主旨に賛同、共感いただけて、この機会を得ました。 テレビでも、あるいは雑誌でも伺えないお話、時には建築家住宅への辛辣なご批判やアドバイスも飛び出すこと必須のこの語らいの「ライブ」に、是非お出かけ下さい。専門家よりも一般のお客様に多くの参加を期待しています。

参加申込   jimukyoku@kenchikuka-jutaku.org まで、   
氏名、人数、連絡先(メールアドレス)を明記の上メールにてお願いいたします。
2012年2月27日
2月27日発売の「週間ビル経営」に田島のインタビューが掲載されました。
ライバル物件に差をつけるリノベーション最前線

ビルオーナー向けに発行されている週間ビル経営に、田島のインタビューが掲載されました。リノベーションの特集号となっており、いかにしてライバル物件に差をつけるか、リノベーションの考え方と事例を紹介しています。
2011年11月4日
2月14日(月):九州大学の「人間環境コロキウム」で田島が講演します。
2月14日(月)13:00より、九州大学にて開催される「人間環境コロキウム」で田島が講演します。

このコロキウムは、人間環境 x フィールドワーク ー人間環境学を歩く、発見する、映し出すーと題され、社会学や環境、そして街づくりや建築を含めた人間環境学部のイベントとして行われます。

日時:     2011年2月14日(月)13:00〜17:30
パネリスト:  稲月 正(社会学者・北九州市立大学基盤教育センター教養教育部門 教授)
        田島 則行(建築家・設計事務所「テレデザイン」代表)
        田北 雅裕 (デザイナー・九州大学大学院人間環境学研究院 講師)
コーディネータ:佐々木 玲仁 (九州大学大学院人間環境学研究院 准教授)
会場:     九州大学 旧工学部本館3階10番講義室
2011年10月9日
藤沢「Triangle house」の完成見学会のご案内:10月22日(土)
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藤沢「Triangle house」の完成見学会のご案内

日時: 2011年10月22日(土)
時間: 予約制:第1部:11時〜12時、第2部:13時〜14時、第2部:14時〜15時

場所: 神奈川県藤沢市羽鳥(最寄り駅:辻堂駅)

主催: テレデザイン(設計監理)+株式会社中鉢ホーム(施工)

 先日、構造見学会を行いました藤沢の住宅が、完成いたしました。クライアントのご厚意により、完成見学会を行う事になりましたので、ご案内申し上げます。

 木造2階建ての住宅で、三角形の敷地の形状を巧みに活かして、中庭型の住空間になっています。1階のリビングは中庭に面して吹抜けになっており、2階にはブリッジ状の廊下が渡り、のびのびとした空間構成になっています。
構造見学会の様子はブログ「田島則行の建築日記」にレポートされています。
 見学をご希望の方はお名前・住所・電話番号・ご希望時間を明記の上、Eメールもしくはファックスを送付してください。若しくはお電話にてお問い合わせください。案内図等をお送りいたします。

申込み: Eメール:tele-info@tele-design.net
     ファックス: 03-3643-6732
お問い合わせ:Tel: 03-3643-6731(担当:足立)まで
2011年8月30日
藤沢に建築中の「Triangle house」の構造見学会のご案内:9月10日、11日
藤沢に建築中の「Triangle house」の構造見学会のご案内

日時: 2011年9月10日(土)、11日(日)の二日間
時間: 予約制:第1部:11時〜12時、第2部:14時〜15時

場所: 神奈川県藤沢市羽鳥(最寄り駅:辻堂駅)

主催: テレデザイン(設計監理)+株式会社中鉢ホーム(施工)

 クライアントのご厚意により、神奈川県藤沢市で進めて参りました住宅の構造見学会を行う事になりましたので、ご案内申し上げます。

 木造2階建ての住宅で、三角形の敷地の形状を巧みに活かして、中庭型の住空間になっています。1階のリビングは中庭に面して吹抜けになっており、2階にはブリッジ状の廊下が渡り、のびのびとした空間構成になっています。

 また、構造については、耐震等級3となっており、百年に一度発生する地震にたいして、1.5倍の地震力にも十分に絶える耐震性を確保しています。

 当日は、模型や図面等も展示し、設計や建築のプロセスをぜひ一度ご体験ください。

 見学をご希望の方はお名前・住所・電話番号・ご希望時間を明記の上、Eメールもしくはファックスを送付してください。若しくはお電話にてお問い合わせください。案内図等をお送りいたします。

申込み: Eメール:tele-info@tele-design.net
     ファックス: 03-3643-6732
お問い合わせ:Tel: 03-3643-6731(担当:足立)まで
2011年8月18日
世田谷区の住宅「T-T house」完成見学会のご案内 8月20日(土)23日(火)
世田谷区の住宅「T-T house」完成見学会のご案内

日時: 2011年8月20日(土)16:00〜19:00
    2011年8月23日(火)16:00〜19:00

場所: 東京都世田谷区用賀

主催: 田島則行+神津好英+テレデザイン(設計監理)+株式会社栄伸建設(施工)

 工事を進めて参りました世田谷区の個人住宅が完成致しました。クライアントのご厚意により完成見学会を行う事になりましたので、ご案内申し上げます。

 ご夫婦ともうずぐ生まれるお子様のための木造2階建ての住宅です。
 玄関を入ると奥にある中庭まで続く広い土間があり、2階までつづく壁面収納が空間の高さを強調します。階段を上ると、片流れの屋根とテラスに向かって幅が広がっていく平面形状を活かした、のびのびとした広がりのあるリビング空間に出ます。そこから少し上がったところにあるスタディスペースは、この一体的な空間を見渡すことのできる場所です。

 住まいに対する様々な要望がどのように形になり、設計が進められたのか、実際の空間を見ながらご体験いただければと思います。

 見学をご希望の方は、お名前・住所・電話番号・ご希望時間を明記の上、Eメール又はFAXを送付していただくか、お電話にてお問い合わせください。案内図等をお送りいたします。

申込み: Eメール:tele-info@tele-design.net
     ファックス: 03-3643-6732
お問い合わせ:Tel: 03-3643-6731(担当神津)まで
2011年5月27日
「住まいの和モダン」にSliding Houseが紹介されました。
5月末に出版された書籍「住まいの和モダン」に Sliding House が紹介されています。
2011年5月25日
進行中のプロジェクトリポート、まとめてアップしました!
震災のドタバタでウェブに載せる作業が滞っていたプロジェクトリポート。過去に遡ってアップロードしました。震災後の混乱の中でも工事会社の方々が頑張ってくれており、順調に工事は進んでいます。
2011年4月4日
「仮り住まいの輪」のサイトが正式オープン!
被災者を支援するためのプラットフォームが正式オープンしました。テレデザインも「仮り住まいの輪」の実行委員として参加しています。

「仮住まいの輪」とは:震災を乗り越えて次の一歩を踏み出したいと願う方と、それを支援したいと思う方のための、住まい探し/住まい提供のプラットフォーム。思いの輪がつながるプラットフォームです。
2011年3月31日
渋谷に新しく商業ビルが完成します!
渋谷一丁目、キャットストリート近くに物販用の商業ビルが完成します。地下1階、地上4階のこのビルは、天井高も高く、ノビノビとしたスケールのシンプルな空間になっています。このビルのテナントに興味のある方は、ぜひ、ご連絡を。
2011年1月28日
「最高のリフォームをデザインする方法」に田島が執筆しました。
マンション・戸建住宅のリフォーム設計マニュアルを網羅しています。専門的な業務知識だけでなく、基本的なプランニングや納め方のディテールまで、幅広くリノベーションやリフォームに関わるノウハウを掲載。

第1章 リフォーム業務 知識編
第2章 木造 超テクニック編
第3章 マンション 超テクニック編
第4章 最高の「リフォーム」を提案する方法

田島は第四章の「生活実態に合わせた機能性の向上 」を担当

出版社:エクスナレッジ社
出版日:2011年1月28日
2011年1月11日
2月15日(火):最終回-ニッポン住宅維新会議【ハ会】シンポジウムのお知らせ
2月15日(火)19:00より、最終回ニッポン住宅維新会議【ハ会】シンポジウムを行います。タイトルは「総集編だよ、全員集合!」

このシンポジウムは、建築・不動産業界の現状を憂い、そして未来を切り開くための大きな第一歩として企画されました。田島もレギュラーパネラーの一人として参加しています。

6月に行われた第1回目の主題は「VIVA!中古」。7月に行われた第2回では「新築バンザイ!?」を主題として行われ、9月の第3回では「賃貸上等w」を主題に、住宅を巡る様々な問題点に関して討議をしました。そして10月に行われた第四回目の主題は「都市」。田島がプレゼンターとして登場し、都市をめぐる不動産や建築の行く末を議論いたしました。

今回、最終回の総集編では、ゲストパネラーとしては、民主党衆議院議員の中村てつじさん、麗澤大学の清水千弘さん、そして株式会社アークブレインの田村誠邦さんをお招きして、過去四回を振り返りつつ、様々な問題点に関して議論を行います。

Hakai(ハ会)とは?
Twitter上の会話をきっかけに集まった、不動産・建築を中心とする住宅業界の有志によるニッポンの住宅を考える業界横断プロジェクト
2010年12月27日
1月15日(土)に建築家住宅の会 第2回定期セミナー「建築家住宅の薦め」を開催
第2回「建築家住宅のプロセス解剖」


2011年1月15日(土)13:30より、INAX: GINZAにて、建築家住宅の会の第2回定期セミナーを開催します。建築家住宅の進め方、設計プロセス、住宅ローンや予算のことなどを徹底解説。また、田島も含めた三人の建築家による住宅実例も紹介します。
尚、このセミナーは一般社団法人 建築家住宅の会によって主催されています。
2010年12月16日
日本テレビ「スッキリ!!ハウジング」の放映の様子がWEBにアップ
12月9日(木)の朝9時ごろに放映されました、日本テレビの番組「スッキリ!!」の中のコーナー「スッキリ!!ハウジング」にて、C2Houseが紹介されましたが、その様子が日本テレビのホームページにアップされました。
2010年12月2日
12月11日(土)に横浜ハーバーシティスタディーズの公開会議が行われます。
横浜ハーバーシティ・スタディーズ 公開会議
横浜の未来は何処へー海から都市を創造するー

日時: 12月11日(土) 14:00~17:00
場所: 北仲スクール
    神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2
    みなとみらい線 馬車道駅
参加費:無料
ゲストパネリスト:中野創(横浜市都市整備局都市デザイン室)
         石井彰(横浜市環境創造局環境科学研究所)
パネリスト:   会田友朗(建築家)
         石川初(ランドスケープアーキテクト)
         川島貫介(建築家)
         鈴木伸治(都市デザイナー)
         田島則行(建築家)
         中津秀之(ランドスケープアーキテクト)
         日野雅司(建築家)
         三浦丈典(建築家)

七大学が連携して今年度より正式に始動した「横浜文化創造都市ス クール」(※北仲スクール)において、8 月に行われた「横濱ハーバー シティ・スタディーズ」のワークショップの結果をふまえて、公開 会議を行う。
2010年12月1日
12月6日(月)に、建築家協会(JIA)で田島が講演を行います。
日本建築家協会(デザイン部会)講演会・対談シリーズ
プロセスの意味とヴァなキュラー性、その4
「パネルディスカッション:グローカル建築を考える」

パネラー:河井敏明 田口知子 田島則行
日時:12月6日(月) 18:30~20:30
場所:日本建築家協会 JIA1F建築家クラブ 渋谷区神宮前2-3-18 tel: 03-3408-8291
参加費:1000円(学生500円)飲食代等

情報化や地球化、価値観の多様化などのパラダイムシフトにおいて、建築デザインはどう変わって行くのか。2011世界建築家協会 東京大会にむけて、建築家や専門家を招いて行われる講演・対談シリーズの第四回目。三人の建築家を招いてパネルディスカッションを行います。

コメンテーター:渡邊研司、デザイン部会長:連健夫
2010年11月30日
12月3日(金)に『一般社団法人建築家住宅の会』関西説明会を開催します。
一般社団法人 建築家住宅の会 関西説明会のご案内

日時: 12月3日(金) 18:00~
場所: INAX大阪ショールーム内イベントスペース
    大阪市中央区久太郎町4-1-3 伊藤忠ビル1F
    地下鉄御堂筋線本町駅14番出口すぐ
参加費:無料
ゲストパネラー:田島則行(テレデザイン/代表)
        長谷川順時(長谷川順時デザインオフィス/代表)
        彦根明(彦根建築設計事務所/代表)
        関一雄(ザ・ハウス代表)

「建築家住宅の会が提唱する建築家住宅とは、住む人、建築家、施工を担当する工務店の現場監督さんから、実際をする職人さんまで家づくりに関わるすべての人が生活者の目線に立ち、一丸となってつくりあげる住宅です。
「建築家住宅の会」の活動はWG(ワーキンググループ)の通して展開されます。
2010年11月25日
12月9日(木) 日本テレビ「スッキリ!!ハウジング」にC2Houseが紹介されます。
2010年12月9日(木)に、日本テレビの朝に放映される「スッキリ!!」の番組の中のコーナー「スッキリ!!ハウジング」にて、C2Houseが紹介されます。

(当初、12月2日に予定されていましたが、9日に変更になりました。)
2010年10月28日
「予算内で造るこだわりの家」にRaum Houseが紹介されました。
9月末に出版された書籍「予算内で造るこだわりの家-アイディア179」に Raum House が紹介されています。
2010年10月19日
10月25日(月):第四回ニッポン住宅維新会議【ハ会】シンポジウムのお知らせ
10月25日(月)19:00より、第四回ニッポン住宅維新会議【ハ会】シンポジウムを行います。タイトルは「バイバイ20世紀なう!『人・街・住まい・都市』」

このシンポジウムは、建築・不動産業界の現状を憂い、そして未来を切り開くための大きな第一歩として企画されました。田島もレギュラーパネラーの一人として参加しています。

6月に行われた第1回目の主題は「VIVA!中古」。7月に行われた第2回では「新築バンザイ!?」を主題として行われ、9月の第3回では「賃貸上等w」を主題に、住宅を巡る様々な問題点に関して討議をしました。

さて、最終回となる第四回目の主題は「都市」。田島がプレゼンターとして登場します。

ゲストパネラーとしては、東京電力技術開発研究所の青木仁さん、麗澤大学の清水千弘さん、そしてカルチャースタディーズ研究所の三浦展さんをお招きして、都市と住宅を巡る様々な問題点に関して議論を行います。

Hakai(ハ会)とは?
Twitter上の会話をきっかけに集まった、不動産・建築を中心とする住宅業界の有志によるニッポンの住宅を考える業界横断プロジェクト
2010年9月27日
建築家住宅の会 第1回定期セミナー「建築家住宅の薦め」を開催
第1回「建築家住宅のプロセス解剖」

2010年10月16日(土)13:30より、INAX: GINZAにて、建築家住宅の会の第1回定期セミナーを開催します。建築家住宅の進め方、設計プロセス、住宅ローンや予算のことなどを徹底解説。また、三人の建築家による住宅実例も紹介します。
2010年9月10日
9月13日(月):第三回ニッポン住宅維新会議【ハ会】シンポジウムのお知らせ
9月13日(月)19:00より、第三回ニッポン住宅維新会議【ハ会】シンポジウムを行います。

このシンポジウムは、建築・不動産業界の現状を憂い、そして未来を切り開くための大きな第一歩として企画されました。田島もレギュラーパネラーの一人として参加しています。

6月に行われた第1回目の主題は「VIVA!中古」。7月に行われた第2回では「新築バンザイ!?」を主題として行われ、住宅を巡る様々な問題点に関して討議をしました。

さて、第三回目の今回の主題は「賃貸上等w」。

ゲストパネラーとしては、全国賃貸住宅新聞社の榎本ゆかりさん、株式会社レンダーズの加藤哲哉さん、そして東京R不動産の吉里裕也さんをお招きして、賃貸住宅を巡る様々な問題点に関して議論を行います。

Hakai(ハ会)とは?
Twitter上の会話をきっかけに集まった、不動産・建築を中心とする住宅業界の有志によるニッポンの住宅を考える業界横断プロジェクト
2010年9月7日
プロダクトデザイン見本市 DESIGN EAST PROJECT TOKYO が開催されます。
東東京より発信する、プロダクトデザイン・トレードショー
DEPT - DESIGN EAST PROJECT TOKYO
「デザインが街をつなげる。街がデザインをつなげる。」

田島が中心になって企画した東神田~東日本橋エリアを中心にして発信する街づくり/都市再生としてのプロダクトデザインのトレードショーです。

古くより流通のメッカであった東東京エリアには、モノづくりにおける歴史が詰まっています。そして、その魅力にひかれ、新たなモノづくり・デザインを発信する場所として、 ふたたび多くの人が集まってきています。

DEPTでは、東東京エリアの企業やデザイナー、そして趣旨に賛同いただいた方々を加え、新たなプロダクトデザインの情報発信を行っています。
メイン会場: Salone Uno (サローネウーノ)
東京都中央区日本橋横山町5-8 横浜奉仕会館4F
入場料: 無料
日程: 2010年9月8日(水)~9月10日(金)
時間: 9月8日(水)10:00~20:00
9月9日(木)10:00~20:00
9月10日(金)10:00~18:00
パーティ: 2010年9月9日(木) 20:30~23:00
場所:フクモリ
東京都千代田区東神田1-2-10 泰岳ビル1階
2010年8月17日
田島がディレクションを行った北仲スクール「横浜ハーバーシティ・スタディーズ」が開講!
横浜の未来を描き出す短期集中型ワークショップ「海から都市を想像する!」

横浜ハーバーシティ・スタディーズは、七大学が連携して今年度より正式に始動した「横浜文化創造都市スクール」(北仲スクール※)において行われる約2週間の短期集中型ワークショップである。選ばれた5つのサイトにおける横浜の水辺や都市状況をフィールドワーク&リサーチから始まり、都市や建築の専門家と議論を活発に行い、最終的には都市の再生案を提案するものである。講師陣には様々な専門分野の方々を招き、ワークショップ期間中には、講演やゲスト・クリティックなども行う。

【日時】 2010年8月22日(日)~9月4日(土)
【会場】 北仲スクール
横浜市中区北仲通5丁目57ー2
2010年8月5日
8月7日にIDÉE House Project リノベーションセミナーで田島が講演します。
8月7日(土)に中目黒にあるHAPPAにて、『間取り塾・自由な設計のプロセス』と題し、田島が講演いたします。
今回のIDÉE House Projectのセミナーは第三回目にあたり、リノベーションに特化したセミナーシリーズです。
2010年8月2日
「最高の建築家20人ーエコ住宅」に L-Court House が紹介されています
7月末に出版された書籍「最高の建築家20人ーエコ住宅」に L-Court House が紹介されています。
2010年6月29日
第一回ハ会シンポジウムの様子がケンプラッツで紹介されています。
6月22日に渋谷で行われた第一回ハ会シンポジウムの様子が、日経BP社のサイト「ケンプラッツ」にて紹介されています。田島もパネラーとして参加しています。

第二回目は7月27日を予定しています。
2010年6月11日
第二回 #susgc Salon Nightを開催致します。
青山のSUSギャラリーにて、第二回目のサロン・ナイトを開催いたします。

デザインの未来を考えるための新しい場づくりを模索し、ゲストとして、

林千晶さん(ロフトワーク代表取締役、CCアジアプロジェクトコーディネーター)と
NOSIGNERさん (デザイナー)を迎えて、6月12日(土)にシンポジウムを行います。

田島がサポーティブ・ファシリテーターとして参加いたします
2010年5月25日
6月22日(火)ニッポン住宅維新会議【ハ会】シンポジウムのお知らせ
6月22日(火)19:00より、ニッポン住宅維新会議【ハ会】シンポジウムも行います。
このシンポジウムは、建築・不動産業界の現状を憂い、そして未来を切り開くための大きな第一歩として企画されました。田島もパネラーの一人として参加しています。

「大きな物語は終わった」・・・・
ところが、日本の住宅・不動産業界は、未だに昭和に描いた「大きな物語」の夢から醒めないでいる。
見渡せば、マスコミ、業界と政治は、売り上げや景気対策の道具として、住宅や都市を考える事を止めない。
でも僕らはとっくに気づいている。
どんどん建てて、どんどん売って、どんどん壊して、
また建てる。そんなふうに「成長」し続けないと幸せになれない世の中に、
本当の未来はこないと思う。
ニッポンの住宅を、重苦しい昭和の呪縛から解き放たなきゃいけない。
同じ志を持った人は案外たくさんいる。みんなで考えて、議論して、
行動して、住宅・不動産の「昭和」をキチンと終わらせよう。
(hakai2010 趣意書より抜粋)
2010年3月30日
「Light Corner House」完成見学会のご案内 4月11日(日)
日時: 2010年4月11日(日)10:00〜16:00
説明会:
第1部:10時より、 第2部:11:30分より、第3部:13時より、 第4部:14時30分より
場所: 東京都品川区
主催: 株式会社テレデザイン(設計監理)+株式会社ダイケイホーム(施工)



東京都品川区で進めて参りました住宅が完成しました。
クライアントのご厚意により、完成見学会を行う事になりましたので、ご案内申し上げます。
 木造三階建ての4人家族のための住宅です。2階のリビングを中心に、角の吹抜けに面して高さ6mの大開口を設け、そこから3階上部へと続くハイサイドライトによって光が降りそそぐ明るく広がりのある空間となっています。
 当日は、建築プロセスの簡単な説明および図面や模型の展示も行います。住まいに対する様々な要望がどのように形になり、そして設計や建築が進められていくのか、それを実際に完成した住宅を体験しながらご理解いただければと思います。
 見学をご希望の方はお名前・電話番号・ご希望時間を明記の上、Eメールアドレスもしくはファックス番号を送付してください。若しくはお電話にてお問い合わせください。案内図等をお送りいたします。
申込み: Eメール:tele-infospacertele-design.net   fax: 03-3668-5402
(メールアドレスは@を画像に変換して表示しております。メールソフト等にコピーする際にはご注意ください。)
お問い合わせ:Tel: 03-3668-5401(担当山添)まで
2010年3月24日
住まいの設計 5・6月合併号にAlley HOUSEが紹介されています。
雑誌「住まいの設計」5・6月合併号に、Alley HOUSEが紹介されています
2010年3月24日
「東京R不動産2」にEsq広尾が紹介されています。
3月19日に発売された書籍「東京R不動産2」にEsq広尾が紹介されています。

またテレデザインがリノベーションを行った泰岳ビルのテナントであるカフェ「フクモリ」も紹介されています。
2010年3月15日
WEBサイト「ザ・ハウスで建てた家」にRaum Houseが紹介されました。
住み心地や設計の進め方について、クライアントさんの感想とともに紹介されています
2010年2月26日
建築知識3月号のリノベーション特集に田島が執筆陣として参加しています。
建築知識2010年3月号のリフォーム・リノベーション特集に田島が執筆陣として参加しています。
一戸建て住宅やマンションのリノベーションにおけるプランニングの方法論について書いています。
2010年2月23日
「21st CENTURY TOKYO」にEsq広尾が掲載されました
「21st CENTURY TOKYO」という英文で書かれた東京の建築ガイドにEsq広尾が掲載されています。(P.173)
2010年2月8日
『北仲スクール』で田島が-フィールドワークで都市を斬る-と題した対談を行います
spacer 『北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)』公開講座
都市デザイン系「変わりゆく都市へのアプローチ」シリーズ

昨年12月9日に開催された、都市ランドスケープに関する『熱中対談』の第2弾として、田島が石川初氏と対談を行います。
二人が関東学院大学の建築学科で長年、実験的におこなってきた『フィールドワーク』に関する演習授業の内容を振り返り、その基本理念の検証を行うと共に、これからの都市デザインのあり方に迫る。

尚、石川氏はGPSを使って地図上に絵を描くテクニックが『タモリ倶楽部』で絶賛された、現代の地上絵師です。
【対談】 田島 則行(建築家)
石川 初(ランドスケープアーキテクト)
司会:中津 秀之(関東学院大学)
【日時】 2010年2月13日(土)13:00-16:00
【会場】 北仲スクール・3階大教室
横浜市中区北仲通5丁目57ー2
http://www.kitanaka-school.net/access.html
【連絡】 nakatsu@kanto-gakuin.ac.jp
《参加無料!》
【主催者】 北仲スクール
http://www.kitanaka-school.net/
2010年1月19日
田島がディレクションした「高岡連盟展2009」が1月27日から開催されます
富山県高岡の伝統と技術を生かして、新しいブランドを立ち上げようという大きな志のプロジェクトの第一弾「高岡工作連盟展2009:高岡バックル」のエキジビションが開催されます。

田島がプロジェクト全体の総合ディレクションを行い、地域内外の5人のデザイナーと職人達が共同で生み出したバックルたちとその試みを展示してます。

ぜひ、足を運んでいただければと思います。
「高岡工作連盟展2009:高岡バックル」
総合ディレクション| 田島則行
参加デザイナー| 安東陽子(NUNO)、 下尾和彦・さおり、寺田尚樹、野老朝雄 、中嶋和也
会期| 2010年1月27日(水)〜1月31日(日)
11:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)
レセプション| 2010年1月26日(火)18:00〜20:00入場無料
会場| SUS Gallery
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-1-27-1F
会場連絡先| 03-6662-6312
主催| 高岡工作連盟
助成| 全国中小企業団体中央会「中小企業活路開拓調査・実現化事業」
グラフィックデザイン| 三星安澄
問い合わせ| 高岡工作連盟展2009事務局 高岡銅器協同組合内 担当:足立
〒933-0909 富山県高岡市開発本町1-1 TEL:0766-23-8210
2010年1月5日
WEBサイト「ザ・ハウスで建てた家」にL-court House が紹介されました。
WEBサイト「ザ・ハウスで建てた家」にL-court House が紹介されました。
2009年9月25日
「最高の若手建築家20人」にC2Houseが掲載
エクスナレッジムック「最高の若手建築家20人」にC2Houseが掲載されています。
「楽しく同居できる新・二世帯住宅」で、クライアントのコメントとともに紹介されています。(P118〜123)
2009年7月9日
「現代日本の建築家」にEsq広尾が掲載
Esq広尾が収録されている「現代日本の建築家 優秀建築選2008」が出版されました。
Esq広尾は、一般建築部門に掲載されています。(P232〜233
2009年5月22日
「Open Architecture - 建築のまち・東京を開放する」開催中:5月22日〜6月11日
田島が関わっている建築家協会のフォーラムジャパン部会が中心となって、今、東京の建物を開放する(?)イベントが行われています。

題して「Open Architecture - 建築のまち・東京を開放する」。普段は見れない様々な建築の中に入れます。ウェブを参照の上、ぜひご参加ください。

写真:横河健設計・櫻庵、5月22日オープンハウスにて
2009年5月20日
「Arup Japan 建築のトータル・ソリューションをめざして」にGビル神宮前02が掲載
書籍「Arup Japan 建築のトータル・ソリューションをめざして」にGビル神宮前02が掲載されています。

Arup Japanへのインタビューで、多くのコラボレーションが行われたプロジェクトの例として取り上げられています。(P192〜211)
2009年5月12日
田島がワシントン大学でレクチャーを行います
シアトルのワシントン大学で今年、行われているシンポジウム「CRITICAL PRACTICE IN A GLOBALIZING WORLD」において、2009年5月14、15日に田島がレクチャーを行います。
テーマは「URBAN LANDSCAPES」。

CRITICAL PRACTICE IN A GLOBALIZING WORLD
Session 3 : URBAN LANDSCAPES
日時 : 2009年5月14日(木)15日(金)18:30受付 19:00開始
場所:ワシントン大学シアトル校 Architecture Hall 147
2009年4月30日
「My HOME +」VOL.16にSliding Houseが掲載
雑誌「My HOME +」vol.16「ずっと快適に暮らせる間取り」にSliding Houseが掲載されています。

「建築家の考えるロングライフキッチン」にて、「ロングライフの条件3:スケルトンを生かして自由に」として紹介されています。(P094〜097)
2009年4月14日
「最高の水まわりをつくる方法」にREISMが掲載
エクスナレッジムック「最高の水まわりをつくる方法」にREISMが掲載されています。
「Case-22 水廻りを捉えなおしたプロトタイプの適用」として紹介されています。(P088〜091)
2009年3月2日
グッドデザインアワード・イヤーブック 2008-2009 にEsq広尾が掲載
2008年度グッドデザイン賞の年鑑「ジャパンデザイン 〜グッドデザインアワード・イヤーブック 2008-2009」に、Esq広尾が掲載されています。

全受賞対象の概要、デザイナー情報が写真付きで紹介されており、Esq広尾は産業・社会領域ーオフィス・商業施設・生産設備に掲載されています。(P170)
2008年10月17日
Esq広尾が「日本建築家協会 優秀建築選 2008」に選定
テレデザインが設計しましたEsq広尾が、グッドデザイン賞に引き続き「日本建築家協会 優秀建築選 2008」に選定されました。
2008年10月9日
Esq広尾がグッドデザイン賞を受賞しました!
Esq広尾(設計:田島則行+納村信之+テレデザイン)が、2008年度グッドデザイン賞を受賞しました。

審査委員の方からの評価(グッドデザインWEBサイトより引用)
計画全体には事業性を優先させた穏やかな手法がとりいれられているが、ファサードの、透明/不透明のコンポジションをデザインするだけで、とても楽しげな印象を獲得している。リボンのような壁がうねうねと床になったり壁になったりしながら上昇していく様は、建築に興味のない人の心でも高揚させる効果があるのではないだろうか。その高揚感は最上階のペントハウスで最もよく現れており、道路からみて「行ってみたい」と思わせるような快楽性にあふれている。
2008年10月6日
建築家のインテリアデザインにhowff CREATE Motoazabuが掲載
商店建築11月号増刊「建築家のインテリアデザイン」にhowff CREATE Motoazabuが掲載されています。
多様なワークスタイルに対応したシェアオフィスとして紹介されています。(P074〜076)
2008年9月22日
LiVES vol.41に田島のインタビューが掲載
雑誌「LiVES vol.41」に田島のインタビューが掲載されています。
多様化するライフスタイルとバスタイム、そして空間の関係について述べています。(P094〜095)
2008年8月20日
グッドデザインエキスポ 2008にEsq広尾を出展
Esq広尾が「2008年グッドデザイン賞」にノミネートされました。
8月22日より東京ビッグサイトで行われる「グッドデザインエキスポ2008」に出展します。

「グッドデザインエキスポ 2008」
期間:2008年8/22(金)・23(土)・24(日)
場所:東京ビッグサイト 東5・6ホール
2008年8月5日
City Switchワークショップにて田島が講演
8/3〜8/9まで島根県出雲市で行われるワークショップ「City Switch2008 出雲 まちを元気にする技術」に、田島が講師として参加しています。
2008年7月7日
「最高の建築家25人」にSliding Houseが掲載
書籍「住まい手がホンネですすめる 最高の建築家25人」に Sliding Houseが掲載されています。

第2章「狭小・変形敷地に建つ自慢の家」にて「高低差6mの悪条件をメリットにした家」として紹介されています。(P60-65)
2008年6月10日
東京オフィス事情にてEsqが紹介
オフィス物件紹介サイト「東京オフィス事情」のコラム「スモールオフィスの新しい形」にて Esqが紹介されています。
2008年2月6日
新建築2月号にREISMが掲載
新建築2月号に REISMが掲載されています。

特集記事「ワンルームという不動産ストックの再構築(リノベーション)」にて「REISM プロジェクトにおける4つのプロトタイプ」として紹介されています。(P184-189)
2008年1月30日
「My HOME+」VOL.11にREISMが掲載
雑誌「My HOME+」VOL.11にテレデザインがデザインを手掛けるリノベーションブランドREISMが掲載されています。

「建築家の実例から学ぶ上質な水まわり空間のつくり方」の特集で取り上げられています。(P158-161)
2008年1月30日
Clinic&OfficeにCoquelicot・howfficeが掲載
「商店建築3月号増刊 クリニック&オフィス」に、納村がディレクションしたLe Coquelicot Plastic Surgery、田島がデザインしたシェアオフィスhowfficeが掲載されています。
2008年1月30日
REISMが「AllAbout forM」に紹介
Webマガジン「AllAbout forM」の特集「デザイナーズハウスに住む」に REISMが紹介されています。
2008年1月30日
LiVES vol.37 にREISMが掲載
雑誌「LiVES」vol.37の「2008年住まい&ライフスタイルカタログ」(P38)と、「デザイナーズハウスに住む!」(P76-77)にREISMが掲載されています。
2008年1月30日
建築知識2月号にREISMが掲載
雑誌「建築知識」2月号  シリーズ「水廻り空間の再生」にREISMが取り上げられています。(P146-149)
2008年1月30日
建築知識2月号に田島が寄稿
雑誌「建築知識」2月号「BOOK REVIEW 1 ワンテーマで選ぶ建築図書」に田島が 「都市と建築」というテーマで寄稿しています。(P133)
2008年1月7日
「10+1」2007 No.49 に田島が寄稿
書籍「10+1」No.49(2007年12月INAX出版)「特集 現代建築・都市問答集32」に田島が 「都市はどうなっているのか?どうなるのか?」というテーマで寄稿しています。
2007年11月12日
「REISM」アートイベント開催
このイベントは盛況のうち終了しました。

テレデザインがデザインを手掛けるリノベーション・ブランド「REISM」に関連して、アートイベントが開催されます。

RE-think!展 〜「RE」について再び考える
日時:2007.11/17(土)、18(日)、23(金・祝)、24(土)、25(日)
場所:オリエント三軒茶屋ハウス 907
時間:11:00-19:00 11/25は15:00まで
入場料:無料
主催・企画・運営:REISM
2007年11月9日
Esq広尾 オープンハウス開催
このイベントは盛況のうち終了しました。

この度、外苑西通り沿いに、都市型オフィス複合ビル『Esq広尾』が完成しました。
つきましては皆様にご覧いただきたく、オープンハウスを開催します。


日時:11月16日(金)13:00〜20:00
   11月17日(土)10:00〜17:00
場所:東京都港区南麻布5丁目10番地37
交通:東京メトロ日比谷線 広尾駅3番出口より徒歩1分

※16日の18:00〜はささやかなパーティを予定しております。
2007年11月9日
ELLE DECO12月号にhowff RELAX c-MA3が掲載
「ELLE DECO」12月号に howff RELAX c-MA3が掲載されています。「インテリアを楽しむ、建築家の集合住宅。」の中で紹介されています。
2007年10月26日
INAXデザインコンテストに「REISM」が入賞
テレデザインがデザインを手掛けるリノベーション・ブランド「REISM」が第28回INAXデザインコンテストにて入賞しました。
2007年10月15日
「REISM」に田島のインタビュー全4回が連載
テレデザインがデザインを手がけるリノベーションブランド「REISM」のページに田島のインタビュー全4回が連載されています。
古くなったものに新しい命を吹き込み新たなライフスタイルを生み出すREISMの魅力について対談しています。
2007年10月9日
「iw」にLe Coquelicot Plastic Surgeryが掲載
韓国のインテリア雑誌「iw」vol.60に納村がディレクションしたLe Coquelicot Plastic Surgeryが掲載されています。
MEDICAL SPACE特集の中で8ページにわたり紹介されています。
2007年9月2日
『新建築』9月号に「Flex-tie」が掲載
『新建築』9月号に『エネルーギーソリューション&蓄熱フェア'07』にて田島がデザインしたコンセプトハウス「Flex-tie」が紹介されています。新しい生活風景を予感させる住まいの提案として掲載されています。
2007年8月30日
日経アーキテクチュアにシンポジウムレポート掲載
『日経アーキテクチュア』07年8月27日号に『エネルギーソリューション&蓄熱フェア’07』にて田島が参加した「でんきだからできること。でんきが未来をかえる。〜Switch! the design project シンポジウム〜」の要約が紹介されています。電気と私たちの暮らしの未来と可能性について興味深い意見が交わされています。
2007年8月24日
WHITE BLANKが「All About」に掲載
生活総合情報サイト「All About 」に連載されている[オール電化の住まい]で田島が設計した WHITE BLANKの紹介が、クライアントのインタビューを交え掲載されています。
2007年8月10日
東京MXテレビ「ガリレオチャンネル」に登場
8月12日放映の東京MXテレビ「ガリレオチャンネル」の特集<東京の運河を行く>にて、田島が登場。
東京キャナルプロジェクトも合わせて紹介されます。

放映日時:8月12日(日)AM8:00〜8:30
再放送日時:8月19日(日)AM8:00〜8:30
2007年7月27日
『Switch! the design project』シンポジウム参加
でんきだからできること。でんきが未来をかえる。
〜Switch! the design project シンポジウム〜

日時:2007年7月26日 13:00〜14:30
場所:東京ビックサイト レセプションホール
パネリスト:キドサキ ナギサ氏、小泉雅生氏、曽我部昌史氏
      西山浩平氏、田島則行
コーディネーター:山本恵久氏
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア'07」にてシンポジウムが開催され、田島がパネリストとして参加しました。田島を含む5人のパネリストのプレゼンテーションと電気のもたらす空間的可能性やライフスタイルについてのディスカッションが行われました。
2007年7月20日
エネルギーソリューション&蓄熱フェア07
7月25日(水)〜7月28日(金)東京ビックサイトにて「エネルギーソリューション&蓄熱フェア'07」が開催されます。
テレデザインがオール電化住宅ZONEの近未来型コンセプトハウス「Flex-tie(フレックス-タイ)」をデザインしました。
スタイルキッチンを中心に、境界で仕切ったり、繋げたり、使い方や性格が切り替わるような住空間の提案です。
期間中行われるシンポジウムに田島がパネリストとして参加します。

エネルギーソリューション&蓄熱フェア'07
〜「電気」×「ヒートポンプ」が未来を拓く〜

期間:2007年7月25(水)〜7月28日(金)10:00〜17:00
会場:東京ビックサイト西展示ホール1・2
入場無料

シンポジウム
「でんきだからできること。でんきが未来をかえる。」
〜Switch! the design project シンポジウム〜
日時:7月26日(木)13:00〜14:30
会場:会議棟1Fレセプションホール[A]
2007年7月20日
日経アーキテクチュアに田島のインタビューが掲載
「日経アーキテクチュア」07年7月9日号、「スタイルキッチンで実現する近未来住宅」というタイトルで、田島のインタビューが掲載。
東京ビックサイトで開催される「エネルギーソリューション&蓄熱フェア」で提案している近未来住宅の「Flex tie」というテーマについて話をしています。
2007年7月15日
「建築家50人の住宅展」に出展しました
007年7月2日(月)〜7月14日(土)までINAX 銀座ショールームで「建築家50人の住宅展」が行われました。 都心の変形敷地における二世帯住宅の提案をパネルと模型で展示しました。
2007年7月2日
「建築家50人の住宅展」に出展
INAX 銀座ショールームで行われている「建築家50人の住宅展」に田島が出展しています。
架空の敷地、家族に対する住宅提案です。
是非ご覧ください。
日程:2007年7月2日(月)〜7月14日(土)  尚、7月8日(日)は休館
場所:INAX銀座ショールーム イベントスペース(7F)
2007年7月1日
Graph TEPCO 7月号に田島のインタビューが掲載
全国のコンビニ等に置かれている東京電力発行のフリーペーパー「GraphTEPCO 2007.7 no.643」にて、田島のインタビューが掲載されています。
東京ビッグサイトで開催される「エネルギーソリューション&蓄熱フェア」で提案する「Flex-tie」というコンセプト住宅について、話しています。
2007年6月22日
6月26日発売のTITLEにPassageCourtが掲載
3月竣工のPassage Courtが6月26日発売の雑誌「Title」に掲載されます。
お楽しみに。
2007年6月19日
LAST OPEN STUDIO NOPE Finale
リノベーションブームの先陣を切って登場したオープンスタジオNOPEが、この度オーナー側の意向で再開発が進められる予定となり、残念ですが終了することとなりました。
NOPEの最後を迎えるにあたり、この愛すべきスペースを、もう一度クリエイティブな場として公開したいと思っています。
是非、「オープンスタジオNOPE」の最後の雄姿を見にいらしてください。
2007年6月6日
東京ビッグサイトにて近未来の電化住宅を提案
エネルギーソリューション&蓄熱フェア'07にてテレデザインがオール電化ゾーンTEPCOスペースのブースをデザインします。
テーマは3年後を想定した近未来住宅。テレデザインが開発に関わってきたstyle kitchenを中心に、オール電化ならではの住空間をイメージしたブースです。
現在、検討を進めており、詳細は追って掲載していきます。また、会期中に行われるシンポジウムには田島がパネラーとして参加します。お楽しみに。
会期:2007年7月25日(水)〜7月27(金)
   10時〜17時/3日間
会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)西1・2ホール
シンポジウム:
でんきだからできること。でんきが未来をかえる。
〜Switch! the design projectシンポジウム〜
7月26日(木)13時00分〜14時30分 会議棟1Fレセプションホール【A】
2007年6月4日
いよいよStyle Kitchen発売
Style Kitchen
自分のライフスタイルにフィットするキッチン

2000年から開発に関わってきたStyle Kitchenが遂に商品化。
もうすぐ発売されます。
レンジフードをなくし、まさしく様々なスタイルに対応することが可能になった新しいキッチン。
2007年6月1日
CITY SWITCH
日豪若手デザイナー交流プロジェクト「CITY SWITCH」

CITY SWITCHは、2006年末に始まり、日本とオーストラリアとの若手デザイナーが2007〜2008年まで共同して行うアーバン・プロジェクト。
東京大学建築学科大野教授を中心とした日本サイドの若手メンバーとシドニー大学等オーストラリアサイドが連携して両都市がもつ共通性や相違点をシンポジュームやプロポーザルを通じて浮き彫りにさせながら、現代都市の持続可能性やエコロジカルな側面を学際的に探求していきます。
2007年4月28日
「iA」05号にc-MA3掲載
雑誌「iA」05号、「白く塗れ!」特集にc-MA3が白の事例として掲載されています。 また「100人のデザイナーが推薦する100のマテリアル」ではtele-designが推薦する白いマテリアルも3つ、取り上げられています。興味がある方は是非ご覧ください。
2007年4月4日
BS朝日「スタイルブック」に登場
BS朝日「スタイルブック」の隅田川と都市の特集にて、田島がインタビューに登場。
東京キャナルプロジェクト等の絵も登場しています。
4/7(土)、4/14(土)の2週に分けて23:00から23:30の放送。
2007年3月27日
「NewHouse」05年8月号にLight Well Houseが掲載
New HOUSE 8月号に、納村、田島が設計した Light Well Houseが掲載されています。
2007年3月27日
「NewHouse」5月号にSliding Houe掲載
雑誌「NewHouse」5月号に田島がデザインしたSliding Houseが掲載されています。
2007年3月18日
渡辺篤史の建てもの探訪にSliding Houseが登場
3/18(日)「渡辺篤史の建もの探訪」でSliding Houseが放映されました。
ホームページでも様子が紹介されています。
2007年2月26日
「TITLE」8月号にPassage Courtが掲載
雑誌「TITLE」8月号にPassage Courtが紹介されています。
「デザインびいきの物件探し」というコーナーで掲載。P.182。
2007年2月26日
Sliding Houseが「ザ・ハウスの建てた家」に紹介されています。
The houseのホームページでSliding Houseのクライアントのインタビューが掲載されています。
実際に建てたクライアントの生の声が聞けるのは、なかなかなありませんので、ご覧ください。
「ザ・ハウスで建てた家」というコーナーに収録されています。
2006年11月1日
「住宅特集」06年11月号にSliding Houseが掲載
雑誌「新建築 住宅特集」2006年11月に田島が設計したSliding Houseが掲載されています。
2006年10月1日
「Lives」2006年10-11号で西巣鴨の住宅が表紙に
雑誌「Lives」2006年Oct.-Nov.号で西巣鴨S邸が表紙になっています。
キッチン特集です。
2006年9月30日
「Houses Now」にC2Houseが掲載
スペインの書籍「Houses Now」に田島が設計したC2Houseが紹介されています。
2006年6月11日
日経アーキテクチュアにNOPEが掲載
雑誌日経アーキテクチュア2006年6月12日号にオープンスタジオNOPEが掲載されています。
Next-Aの特集「異業種シェア」の相乗効果に、異業種シェアの先駆け的な存在として「オープンスタジオNOPE」が紹介されています。
2006年6月11日
「日経アーキテクチュア」06年6月12日号にhowfficeが掲載
2006年6月12日号の「日経アーキテクチュア」に田島がデザインしたシェアオフィス「howffice」が掲載されています。 「経営者とクリエイターが同居 企業が提案する新しい働き方」として取り上げられています。
2006年5月1日
「PERSPECTA」NO.38
アメリカのYale Universityから出版されている建築雑誌「PERSPECTA」No.38に田島が寄稿しています。 移ろいゆく東京の都市空間、都市状況、それにつれて変化・派生する身体性や空間性について記述した「TOKYO Catalyst」というテキストを寄稿しています。
2006年4月30日
「現代日本の建築家1」にDouble-Lとc-MA3が掲載
「現代日本の建築家1」優秀建築選2005にDouble-Lとc-MA3が掲載されています。