Column
プロジェクトリポート
2017年10月20日
Mモデル:祝!竣工
今年に入ってから手がけていましたM.Modelプロジェクト。ついに竣工しました。
当初はモデルハウスとして使用される予定です。

コーディネータさんが雰囲気のある内装に仕立て上げてくれました。
2017年10月8日
M邸新築工事:海下の住宅地
漁港のすぐ横、海を見渡すところに敷地があります。

目の前はまるでプライベートビーチのような雰囲気。

この敷地にどんな住宅が立ち上がるか、これから設計に取り組みます。
2017年9月29日
DK邸新築工事:1階配筋検査
壁であるのに柱であり、ラーメン構造であるという、このプロジェクト。
配筋も細かく丁寧に行ないます。

地下から1階の配筋も進み、来月には2階の配筋に進んで行きます。
2017年9月25日
T街区プロジェクト:住宅が連なる街の全体計画
住宅街の中に新しく計画されている7棟が連なる敷地。
一つ一つの住宅が連なって、街の景色が現れます。

そんな街の景色をどうやってまとめて行くのか、その全体計画の様子が徐々に見えてきました。来月には個別の住宅の設計に着手します。
2017年9月10日
Y邸新築工事:古い建物の基礎の撤去
地盤調査を行なったところ、敷地の下には古い建物の基礎やガラが眠っていることが判明。

急遽、敷地を掘り起こして検証したところ、解体撤去した古い建物のその基礎の下に、もうひとつ古い建物の残骸が敷地全体に散在していました。

念入りに掘り返して撤去し、地盤調査も行なうことができました。
2017年8月25日
T街区プロジェクト:敷地調査
長野の大自然に囲まれた街の駅近くにある400坪を超える敷地を、7棟の街をつくり出そうというプロジェクト。

関係者一同にあつまって敷地のもつ可能性を語り合う。。。
2017年7月25日
DK邸新築工事:地下工事進行中
地下掘削工事がすすみ、山止め矢板を設置が終わりました。

これから配筋工事、コンクリート打設工事に入って行きます。

それにしても階高も高いので、地下も深い。。。
2017年6月1日
MMSプロジェクト:ついに完成
茨城にて進めていた店舗デザインのプロジェクト。いよいよ完成しました。

外観は既存テナントビルのイメージを一新し、細かいピッチのルーバーによって暖かいイメージにデザイン。

内装もオーソドックスにアット・ホームに仕上げています。
2017年5月30日
Y邸新築工事:基本設計案の検討
東京の北側、密集した住宅地にありながら、奇跡的に余裕のある敷地に計画しているこのプロジェクト。平屋案と一部2階案の2つを平行して検討し、一部2階案に決まりました。

模型で、屋根の形状も検討を進めます。
2017年5月22日
DK邸新築工事:いよいよ既存家屋の解体開始
いよいよ既存家屋の解体工事が始まりました。

この解体工事が終り、基礎の撤去が住んだ後には、ボーリングによる地盤調査が予定されています。

敷地境界の位置なども確認し、工事への準備も本格化します。
2017年4月30日
RT邸新築工事:検討プランの提案
施主からのヒアリングを受けて敷地条件も勘案し、検討したプランが完成しました。

プランをよりよく理解していただけるよう、模型も製作。

提案したプランを喜んでいただけました。
2017年4月2日
RI邸新築工事:まずは敷地を確認です
埼玉県の北部。

広々とした敷地を母屋部分と分筆し、あらたに建てる住宅の敷地調査です。

母屋の北にある築山を景観として取り入れつつ、どのように建物を配置すべきかを現場で確認します。

太陽の方向や周囲の景観も確認します。
2017年3月25日
DK邸新築工事:模型で植栽の取り合いを検討
閑静な住宅街に建つこのプロジェクトにおいて、外構や植栽計画はとても重要です。

植栽やペーブメントを検討しつつ、模型でもその高さスケール感をチェックします。
2017年3月18日
K邸リノベーション:工事業者と現場確認
一つのプロジェクトでありながら、テナント工事部分と住宅工事部分が分かれており、インフラの取り合いがとても複雑なプロジェクト。

現場の地下ピットや既存配線・配管、そして既存躯体の現状をつぶさに観察。工事業者と相談しながら解決策を検討しています。
2017年2月18日
S邸新築工事:最後の追い上げです。
外装はほぼ完成していますが、内装はまだまだ追い上げです。各階に大工さんが配置され、急ピッチで内装仕上げ工事が進められています。

この見晴らしの良い3階のリビングルームは眺めも良し。
完成時の広がりもイメージできるようになってきました。
2017年1月10日
田島則行の建築日記:「マンションのリノベーション」アップのお知らせ
http://ameblo.jp/noriyuki-tajima/

去年の夏に工事を行なって、9月には引き渡していたプロジェクト。
Reism-Box
について今回はご紹介します。
これは、既存のマンションの一室をリノベーションしたプロジェクトです。
続く・・・・・・
2017年1月5日
H邸新築工事:竣工写真の撮影です。
年末に引き渡したばかりの住宅ですが、年始にさっそく写真撮影に訪れてみれば、すっかり住み慣れた(ような)住宅になっています。もう、何年も住んでいたかのよう。
ゆらりゆらりと火を灯す暖炉は暖かく、心も豊かになります。
カメラマンもワンカットずつ丁寧に撮影し、施主自ら小物をコーディネートして、素敵な雰囲気の写真が上がってきそうです。
2016年12月23日
H邸新築工事:ついに竣工です!
年末もギリギリになっての竣工です。

年末年始をこの特別な別荘で過ごしたい、、、という施主のため、職人さんたちにも頑張ってもらって、今日、無事に引き渡しました。

内装もキレイになり、とても雰囲気のある空間になりました。ここで、ゆったりとした時間を過ごしてもらえたらと思っています。
2016年12月17日
N邸新築工事:竣工しました。
また一つの住宅を送り出しました。
様々なドラマがあったこのプロジェクトですが、とにかく、無事に送り届けたい・・・という思いで最後まで頑張りました。工務店の方々、社長さん、現場監督さん、職人さん、みんな最後まで頑張ってくれました。
とにかくホッとしております。

今後は、この住宅と平穏な幸せを願っています・・。
2016年12月10日
DK邸新築工事:現況の植栽確認
夏前より始まっていたDK邸の実施設計。いよいよ大詰めです。

風致地区での申請のために、敷地にある現況の植栽を再確認。

緑豊かな敷地に建つ新しい住宅。設計アップと申請の準備作業を進めています。
2016年12月3日
K邸リノベーション:新しいプロジェクトの始まりです
横浜にある元銀行のこの建物。新しく依頼があって現地調査をいたしました。広々としたこの建物を住宅にリノベーションします。

法規的には複雑ですが、色々と検討してみると、意外とシンプルな解法で解けそうです。

新しいプロジェクトの始まりです。楽しみです。
2016年12月1日
S邸新築工事:凛とした外観が現れました
交通量の多い幹線道路に面しているこのプロジェクト。足場と仮囲いのために、どんな姿をしているのかは窺い知ることができない状態でしたが、やっと、やっと、念願の足場が外れました。

ダークグレー鋼板による外壁が、廻りの光環境を反映して落ち着いたグレーの雰囲気を醸し出しています。
2016年11月29日
N邸新築工事:無事に完了検査に合格しました
長くかかりました外装工事もおわり、屋根も、外壁も、そして扉も白くスッキリとした外観になっています。内装工事も終わり、ついに完了検査の日がきました。

もちろん、無事に合格しました!
2016年11月23日
S邸新築工事:内装下地がほぼ仕上がりつつあります
木造耐火構造のこのプロジェクト。21ミリの重いプラスターボードを2重張りです。張っても張っても、まだ張らなきゃ行けない、大工さん泣かせの重量感です。それでも、大工さん達の頑張りもあって、下地はほぼ終わってきました。空間の輪郭が見えてきて、伸び伸びとした空間が現れてきています。
2016年10月15日
N邸新築工事:外壁工事がほぼ完了です
台風や大雨が続いた今年の夏から秋。外壁工事業者の方々はスケジュールがスムースに進められず、天候に翻弄される日々が続いています。そんな中、N邸も板金屋さんが頑張ってくれて、外壁がほぼ終わるところまできました。サッシとの取り合いもばっちり決まり、あとは細かいところを仕上げるだけです。もうすぐ、足場が外れます。
2016年10月1日
H邸新築工事:内装工事が着々と進んでいます
切り妻やねの形に合わせて構造や下地が組まれ、吹き抜けを介して立体的な空間構成になっています。羽目板張りの内装を大工さんが着々と進め邸くださっています。

断熱材もかなり分厚く吹き付けて、夏涼しくて冬は暖かい家になります。
2016年9月10日
H邸新築工事:外壁が張られて姿を現しました
長らく下地工事が続いていましたが、外壁の羽目板が張り終わり、建物の姿が現れました。まだ開発途中のエリアのため、廻りにあまり建物がなく、丘の上の孤高の姿に胸を打たれます。南北に抜ける見晴らしの良さを感じさせます。

これから内装が着々と進んで行く予定です。
2016年9月9日
Reismプロジェクト:竣工しました!
さすがリノベーションのプロジェクトです。現調してから完成までが早い!
久しぶりのReismプロジェクトのBOXリバイバル。素材はすべて再吟味しましたが、プランは昔の考え方を継承し、うまく既存の躯体にあった動きと広がりのあるプランができました。素材も、既存コンクリートのざっくりとした感じと、新しいホワイトなキューブによる組み合わせで、以前のボックスシリーズとは違う新しさがあります。
2016年8月11日
田島則行の建築日記:「群馬県に通い詰めました!!」アップのお知らせ
http://ameblo.jp/noriyuki-tajima/


今回は、先々月に竣工しました店舗併用住宅についてお知らせします。
場所は群馬県の伊勢崎市。事務所からだと、だいたい120キロぐらいの距離になります。
続く・・・・・
2016年8月1日
N邸新築工事:サッシ下地工事が進行中
斜めになる屋根、平面的に少し斜行する壁、そしてサッシの取り合いが難しいと言われていた部分ですが、熟練の建設会社の監督や職人にかかれば、なんてことはない、簡単に仕上がりました。しかも、寸法的に余裕がまだあります。
また、原寸のでサッシ納まりも床に書き込んであり、現場の進め方に工夫がありますね。さすがの進め方です。こちらの書いた図面を丁寧に読み解き、現場に落とし込んで行くところが、大工の腕が感じられます。

そもそも、大工は平面を組み合わせて立体をつくり出すのが仕事です。みなさん、とても図学の知識が豊富で、見事に立体に仕立て上げてくれました!  ありがとうございます。
2016年7月2日
H邸新築工事:上棟しました!
千葉の別荘地に建つこのプロジェクト。プレカットではなく、地元の大工さんによる手彫りで木材を加工し、そして今日、ついに上棟しました。高台の一番上に建つこの建物からは、辺り一帯を大きく見渡せるような風景が広がっています。その美しい光景が少しずつ見えてきました。
2016年6月20日
Reismプロジェクト:現地調査を行いました。
Reismプロジェクトの復活です。Reism ブランドの立ち上げを以前に手伝わせていただきましたが、嬉しいことに、再び、Reismのリノベーションの設計を手がけることになりました。中規模のDINKS向け物件が潜在的に人気があり、今回のブランドの復活に繋がったとのことです。うれしいですね。張り切っています!!
2016年6月16日
S邸新築工事:上棟後の木工事が進んでいます。
街道沿いに建つこのプロジェクト。少しずつスキップしているため、想像以上に複雑な断面構成になっています。上棟して、その骨組みがついに姿を現しました。思った以上に大きい立面です。そして、木造による耐火建築物となるため、プラスターボードの2枚張りも含めてかなりの重量になります。3階のリビングスペースからは、公園が見渡せるようになっています。スケールの大きな建物になりそうです。
2016年6月10日
M邸新築工事:ついに竣工いたしました。
2014年の秋にご相談をうけてから、一年半。やっと、竣工引渡しです。道路拡幅工事に伴う建物の解体から始まり、美容院が2つと住宅の三つの機能が絡まった複雑なプログラム。それを極めて単純明快な解決方法にたどり着くまで、多くのスタディと再検討を行いました。結果として、お施主さんには大変喜んでいただき、とても嬉しく思っております。「この地域で一番かっこいい建物!」とまで言ってくださいました。ありがとうございます。
2016年5月28日
H邸新築工事:基礎工事が着々と進んでいます。
小高い丘から自然を見下ろすロケーションにあるこの敷地。建物の基礎の型枠が出来上がり、スケール感が見えてきました。そして建物の中から見渡す風景も少しずつですが、想像ができるようになってきました。次は配筋検査です。同時にプレカットの打合せが進みます。
2016年4月24日
S邸新築工事:地盤補強工事が終了しました。
地盤補強工事が終了し、いよいよ、基礎の配筋工事に取りかかります。木造三階建ての耐火建築物です。木造としては非常に重い建物になりますので、地盤補強もガッチリと、基礎もがっちりとしたものになります。
2016年4月1日
M邸新築工事:外壁の輪郭が見えてきました!
上棟後には外壁の構造用合板を貼り、構造も金物を設置して、建物の輪郭がクリアに見えてきました。ここからは外壁の仕上げ工事と内部の工事が同時進行で一気に進みます。建物のスケール感が浮かび上がってきました。
2016年3月15日
M邸新築工事:上棟式を行いました。
ついに上棟になりました。混構造の鉄骨部分はすでに出来上がっていましたが、木造部分の構造がついに建て方を行ない、建物のボリュームの全貌が現れました。そして、空間スケールが見えてきています。
あいにくの雨でしたが、雨の日に上棟式を行った家は、火事に遭いにくいとも言います。多くの大工さんも集まってくださり、美容室ができる空間の天井高が伸びやかに広がる様子も確認できます。これからいよいよ工事が本格化します。
2016年3月10日
田島則行の建築日記:「地鎮祭ラッシュな日々」アップのお知らせ
http://ameblo.jp/noriyuki-tajima/

今年度もあっという間に時が過ぎ去って行きます。毎回、ブログのアップをもっと頻繁にと、誓うにも関わらず、半年に一回というペースから抜け出せません。。。。(すいません)というわけで、多忙な日々を過ごしておりましたが、今もいろいろと同時進行でプロジェクトが進んでおります。 
    
続く・・・・

2016年2月10日
M邸新築工事:基礎を打設しました。
鉄骨造と木造の混構造であるM邸、まずは鉄骨の基礎部分を先に工事を始めます。木造に比べますと、鉄骨造の基礎の部分の地中梁も大きく、鉄骨の柱が取り付く部分のベースもかなり大きなものになります。1階が美容室になるために、この鉄骨のスパン(柱と柱の間の距離)を大きくとることによって、より自由な平面計画が可能になっています。まずは、鉄骨部分の基礎を打設し、この後、木造部分の基礎を打設します。
2016年1月14日
N邸新築工事:こちらも着工です。地鎮祭を行いました。
都心の密集した住宅街にあるこの住宅プロジェクトですが、年末に見積調整の大詰めを迎えて工事契約までこぎ着けました。そして年始にあらためて地鎮祭を行いました。小さい子供さんもいらして笑顔の絶えない雰囲気のなか、和やかに進み、いよいよ工事が始まります。これからまずは基礎工事から始まりますが、工務店と力を合わせて頑張ります。
2015年12月15日
M邸新築工事:ついに着工、地鎮祭を執り行いました。
昨年より設計に取りかかっていたプロジェクトがついに着工です。工事関係者や設計、そしてクライアントのご家族があつまって、厳粛な雰囲気の中、地鎮祭を執り行いました。気持ちも引き締まり、これから始まる工事に一致団結して頑張ろうと、心を新たにいたしました。
2015年11月16日
H邸新築工事:現地にて高低差レベルの確認を行いました。
新しく造成された敷地に建築されるH邸。傾斜地であるために、高低差のレベルを現地にて検証。工務店やオーナー、そしてクライアントも交えて道路の傾斜や斜面と建物レベルの擦り合わせについて確認を行いました。周辺の造成も進んでおり、建物から見えるであろう景色を見渡すことができました。いよいよ着工も間近です。
2015年10月25日
W邸新築工事:工事はクライマックスを迎えています。
春から取りかかっていたW邸ですが、いよいよ工事がクライマックスです。内装工事はほぼ終わり、足場も解体されて外見が姿を現しました。現場では、夜遅くまで工事を行ってくれています。この日も、暗い中、大工さんたちが最後の頑張りと、リビング前のデッキ工事に取りかかっております。
2015年9月11日
M邸新築工事:解体工事が終了し更地に!
長らく時間がかかりましたが、道路拡幅工事に合わせて新たに新築工事に取りかかるこのプロジェクト。古くからあった工場の解体工事が無事に終了し、きれいな更地となりました。 既存工場を取り壊す前は、所狭しと大小様々な建物が並んでいましたが、それらが全部なくなってみると、広いような狭いような、スッキリと広がりのある敷地が姿を現しました。
2015年8月31日
建築家・田島則行 展覧会「設計のプロセスと7つの住宅」展のレポート
8月22日(土)・23日(日)の2日間、建築家住宅の会 田島則行氏の住宅展を家具蔵表参道店 ハウススタジオにて開催しました。その会場の様子を紹介します。家具蔵の居心地の良い空間のなかに、写真や模型で様々な展示を行ない、多くの人たちに来場いただきました。ありがとうございました。
2015年7月10日
M邸新築工事:既存建物の解体が進行中です!
道路拡幅に応じて、既存建物の解体工事が進行しています。大きな工場があるため、大掛かりな解体工事になっています。近隣への影響を考慮して、西側から解体を進めています。
2015年6月30日
W邸新築工事:上棟しました!
スキップフロアの複雑な断面構成を持つ W邸。プレカット図による確認作業を何度も何度も行ったおかげもあって、無事に上棟しました。
図面で見ると複雑な構成でも、立体に組み上がってみれば、実にわかりやすい構成です。これからいよいよ木工事が本格化します。
2015年6月29日
田島則行の建築日記:「ドタバタと忙しく」アップのお知らせ
http://ameblo.jp/noriyuki-tajima/

2015年も半年が過ぎました。
さてさて、ここ最近は、毎週毎週の打合せに向けて日々精進しております。そんなこんなで、様々な模型が増えてまいりました。
というわけで、現在進行中のプロジェクトの一部をご紹介します。
とあるプロジェクトでは・・・スタディにスタディを重ねて、模型のバリエーションが増えてきます。
実際には、これの倍以上の模型を作成していますが、お施主さんの目に触れるのはほんの一部です。
・・・・・・(略)
2015年5月9日
W邸新築工事:ついに着工します!
見積り調整に手間取りましたが、ついに着工になります。当日は雨が降るかと思いきや、なんとか天気も荒れずに曇り空の下、敷地に縄張りを行ない、建物の配置を確認すると同時に、地鎮祭を執り行いました。その後は近隣を回り挨拶をすませ、準備は整いました。いよいよ建築が始まります。
2015年4月2日
K邸新築工事:敷地前の桜が満開に
桜並木が目の前にある住宅のプロジェクトが進んでいます。タイミング良く満開の時期を迎えました。来年の今頃には2階のテラスから桜を満喫しながら楽しんでいるお施主さんの喜ぶ顔が見える気がします。頑張って案を煮詰めて行きたいと思います。
2015年3月25日
K邸新築工事:基本設計が進行中
以前にプロポーザルを行ったプロジェクトがいよいよ始まります。桜並木を目の前にしたこのプロジェクトは、桜が見える方向への開口を大きくあけることから、構造的な工夫が重要になります。門型フレームによる構造を検討していく予定です。
2015年2月25日
GM邸新築工事:基本設計の追い込み
住宅と店舗が一体化したプロジェクトが進行中です。複雑な組み合わせのプログラムを検討しつつ、立体的な構成を組み上げて行きます。もう少しで形が現れてくるところです。
2015年1月11日
S邸新築工事:基本設計のアップ
多くの検討を重ねに重ね、プランや断面計画にも工夫を凝らし、基本設計がアップしました。これからは、構造や仕様・そして詳細設計にいたるまで、実施設計を進めて行きます。
2014年12月15日
S邸新築工事:既存建物解体
大通り沿いの敷地にある既存建物の解体を終えて、いよいよ新築に向けた準備が整いました。これから基礎の解体のあと、地盤調査を行う予定です。
2014年11月20日
GM邸新築工事:既存建物調査
今進めているプロジェクトは、道路の拡幅に合わせて既存の工場を撤去し、狭くなった敷地に新しい建物を建てる・・・というプロセスで進められます。まずは、既存建物の調査から始まります。
2014年10月19日
M邸新築工事:検査
先週までは養生され、大工さんたちが一生懸命工事を進めていた現場も、いよいよ養生も剥がされ、クリーニングも済みました。細かいところを漏れなく検査しつつ、最後の追い上げにかかります。
2014年9月9日
W邸新築工事:基本設計
基本設計は、様々な条件を考慮して、何パターンも検討します。ゾーニングやプランニングを経て、模型で立体化し、またつくり直しては、プランニングをくり返す。何案も検討した先に、初めて最適解が現れます。
2014年8月10日
W邸新築工事:敷地調査
まっさらな敷地を目の前に、インフラや法規、近隣状況をチェック、確認しつつ、ここにどんな空間が建つのか、どんな景観がふさわしいのか、イメージを巡らせます。創造力が必要なステージです。
2014年7月20日
M邸新築工事:内装工事
木工事から内装工事へとすすめつつ、断熱材を仕込んだり、電気配線を行ったりと、少しずつ工事が進んで行きます。だんだんと空間の輪郭が見えてきて、天井の高さが際立ってきました。
2014年6月18日
M邸新築工事:上棟
工場であらかじめプレカットされた木材が現場に搬入され、足場を建てつつ一気に構造木材の建て方です。3階建てにもかかわらず、朝から建てはじめて夕方には、棟が上がります。つまり、上棟です!
2014年4月15日
M邸新築工事:基礎配筋工事
いよいよ、M邸も現場での工事が本格化しています。比較的密集した住宅街にあるこの現場では、現場監督さんも含めて近隣との対応をこまめに行いつつ、工事を進めて行きます。地盤改良工事も終えた後には、基礎配筋工事です。数日後にはコンクリ―ト打設工事を行います。
2014年3月13日
Y邸新築工事:竣工引き渡し
昨年から取りかかっていた住宅が、いよいよ竣工いたしました。工務店の頑張りもあり、遅れ気味だった工事をなんとか頑張って期日までにまとめ、無事に引き渡すことができました。少々の残工事がありますが、引続き頑張っていきたいと思います。
2014年2月11日
YY邸新築工事:木工事および内装工事
上棟後の木工事や内装工事が急ピッチで進められて行きます。現場での現場監督との打合せは、大工さんの作業台の上で図面を広げて行われます。枠の納まりや階段の納まり、あるいは壁の納まりなど、細かい項目を1つ1つ確認しながら進めて行きます。
2013年12月18日
M邸新築工事:見積り調整
設計も終了し、工務店とやりとりしながら見積り調整を進めてきたM邸。消費税アップの影響もあり、工務店も業者もなかなか渋いこのごろ、なんとか頑張って、クライアントの様々な要望をできるだけ組み込んで調整の目処がたちました。年明けには工事契約になります。
2013年11月26日
Y邸新築工事:上棟
2階建てのこのプロジェクトは、天井高も高く中庭型の構成になっています。SE構法という木造によって建てられており、金物でジョイントの強度をだすために、通常の在来工法にある付属の金物がなく、見た目はスッキリと仕上がっています。
2013年10月10日
YY邸新築工事:コンクリート打設
かなりの傾斜のある敷地のこのプロジェクト。難易度の高い工事ですが、配筋後に無事にコンクリートの打設が終わりました。後ろの斜面からの崖崩れがあっても大丈夫なように、丈夫なコンクリート壁が建っています。これで何があっても建物を守れます。
2013年9月22日
Y邸新築工事:背筋検査
土工事の後は、コンクリートを打設するまえに配筋工事を行います。配筋は耐震上、とても大切な工事ですが、コンクリートを打ってしまった後では確認ができないため、打設まえにきっちりと検査をします。配筋の間隔や定着など、様々な項目をチェックします。
2013年8月16日
Y邸新築工事:土工事
世田谷の閑静な住宅街でのプロジェクト。いよいよ根切りが行われ、土工事が進んでいます。地盤の具合も確認したところ、予想よりも良く、地震にも強い建物になります。墨出しも行われ、建物の輪郭が浮かび上がりました。
2013年7月20日
YY邸新築工事:地鎮祭
横浜の高低差のある敷地で設計を進めていた住宅が、工事に着工します。クライアントのご家族も集まり、晴天の下、気持ちよく地鎮祭が行われました。気持ちが引き締まります。これからは、工務店と二人三脚で進んで行きます。
2013年6月27日
JBビル企画設計:現地調査
都心のビルの建て替えの検討依頼があったため、敷地を訪れ、詳細に調査を行います。近隣との関係、法規調査、そして高低差など、様々な項目をリストアップして検討します。
2013年5月18日
NM邸新築工事:竣工引渡し
去年から進んでいましたNM邸プロジェクトが無事に竣工しました。最後の工事の追い込みはなかなかタフでしたが、工事業者や職人さんたちが頑張ってくれたおかげで残工事が多少残ったものの、引渡を行うことができました。引越を終えたお施主さんから、空間の気持ち良さを実感するメールをいただき、こちらも感激です。
2013年4月26日
MO邸新築工事:基本設計
この春から始まりました新プロジェクト。都心の密集地に建つ二世帯住宅です。家族6人のための空間を確保するために、敷地条件に合わせてボリュームをとりつつも、採光条件を考慮して一階の奥まで光が届くように工夫を凝らしました。
2013年3月22日
Y邸新築工事:敷地調査および地盤調査
実施設計もかなり進んできましたY邸。敷地調査を再度行い、現状の設計との整合性を確認します。とくに近隣とのフェンスや塀との位置の取り合いを注意深く確認します。また、地盤調査も行い地耐力の確認も行いました。やはり、盛土の部分は地耐力が低かったですが、その下にはすぐに強固な地盤がありました。
2013年2月15日
YY邸新築工事:敷地調査
今年から始まった横浜の新しいプロジェクト。岡の中腹にある敷地は、高低差が激しく、まずはその地形を理解するところから設計は始まります。微妙な高さの違い、あるいは崖のように切り立った敷地の背面部の安全性を確保するためにも、模型製作は欠かせません。
2013年1月18日
NM邸新築工事:上棟
年末に基礎を打設したばかりのNM邸、今回採用したSE構法のため、上棟のタイミングが在来工法に比べて非常に早くできます。そして金物で接合し、しっかりとした強靭な構造の姿がみえてきました。工事は順調に進んでいます。
2012年12月21日
NM邸新築工事:配筋検査
NM邸がいよいよ着工しました。まずは根切りを行い土間コンクリートを打設し、そしてその上に型枠と配筋を行います。基礎のコンクリートを打設してしまえば見えなくなってしまう配筋、その検査はとても重要な位置づけになります。一つも見落としのないよう、細かくチェックします。
2012年11月23日
M邸リノベーション:設計検査
リノベーションの工事は、新築工事に比べるとあっという間に完成します。現場と行き来をする中で施工会社の担当者とも密に連絡をとり、工事が無事に終わりました。設計検査では、細かくチェックして直し工事や修正事項をリストアップします。そして引渡ももうすぐです。
2012年10月22日
Y邸新築工事:基本設計
以前設計した住宅を見て気に入ってくださったお施主さんから依頼があり、新しく住宅を設計始めることになりました。まずはどんな案が可能なのか、色々と検討を練りにねって案をプレゼンテーションしました。一発で気に入っていただき、これから本格的な実施設計作業に入ります。
2012年9月25日
M邸リノベーション:解体工事
M邸リノベーションがいよいよ着工しました。まずは、解体工事から始まります。設計の間には全貌が見えない中で手探りで進めてきましたが、解体工事をすることによって、建物の状態や不具合などが一気に明らかになって行きます。予想以上に痛んでいる箇所も少なく、最低限の補強で工事は進められそうです。
2012年8月20日
NM邸新築工事:基本設計
NM邸の基本設計が進んでいます。日照条件や周辺環境に配慮した設計を心がけています。いくつもの案を検討し、模型もたくさん作りましたが、最終案がだいたい決まって来ました。3階にリビングダイニングを配置し、屋上テラスもある開放感のある空間になります。これから詳細設計に入って行きます。
2012年7月28日
M邸リノベーション:建物調査
リノベーションであるこのプロジェクトでは、現況の調査が非常に重要になってきます。天井高を確保するためにも、屋根裏に埃まみれになりながらも上がって調査をします。構造材の条件は乾燥率も高くあまり痛んでおりません。だんだんとこの建物の構造が見えてきました。
2012年6月18日
NM邸新築工事:敷地調査
新しく始まっているNM邸の敷地調査を行いました。都会の真ん中に密集した状況ながら、新しく整地された敷地は問題なく、さらに日照条件も意外と好条件に恵まれているようです。これから案を練り始めます。
2012年5月29日
H邸新築工事:竣工引渡し
去年から進んでいましたH邸プロジェクト。無事に竣工し、引渡しを行いました。日照の厳しい条件の敷地ですが、うまく光を取り入れて奥まで明るい家ができました。お施主さんにも喜んでいただけました。
2012年4月24日
M邸リノベーション:現地調査
この春から始まったリノベーションプロジェクトが進んでいます。元になる建物はなんと、築80年の渋ーい建物です。築年数のわりには、裏側を除いてみても、驚くほどしっかりとした作りになっており、頼もしい限りです。どんなデザインができるか楽しみです。
2012年3月27日
S邸リノベーション:竣工引渡し
S邸の工事も無事に終了し、引渡しも完了しました。室内駐車場を増設し、さらに耐震補強も行い、揺れに強い構造へとパワーアップしました。小さな地震でも揺れが小さくなったと喜んでいただけました。
2012年2月21日
H邸新築工事:上棟!
H邸の工事がテンポ良く進んでいます。あっというまに上棟になりました。旗竿の敷地のため、クレーンでの搬入が難しく、お隣の工事現場の上空を利用させてもらって、クレーンで丁寧に木材を搬入し、大工さんが組み上げていきます。朝から始めて午後にはほぼ形が見えてきました。
2012年1月26日
H邸新築工事:基礎工事開始!
H邸の基礎工事が始まりました。旗竿の敷地で工事や搬入に苦労は多いですが、これから鉄筋の配筋工事に入ります。回りも敷地でも同時に工事を進めており、その取り合いに工夫をしながらも、監督さんが手際良く進めてくださっています。
2011年12月20日
S邸リノベーション:現地調査
三階建てのS邸の耐震補強およびリノベーション工事が始まりました。主要箇所のボードを取り外し、構造部材の状況を確認しています。ほぼ、予定通りの工事内容で補強工事は進められそうです。鉄骨で補強を行い、耐震力アップをめざしています。
2011年11月28日
Y邸新築工事:竣工引渡し!
ついにY邸も竣工しました。大工さんや職人さんたちが丁寧につくってくれました。特別に設えられたキッチンもなにか誇らしげです。最後の2週間は、現場監督さんも夜遅くまで頑張ってくれました。(引き渡し前日は、実は監督さん、徹夜で隅々までチェックしたり、掃除したりしていたようです、、ご苦労様)
2011年11月6日
Y邸新築工事:外構工事
建物の外装工事も終わり、内装工事も急ピッチで進む中、外構工事が行われています。塀やガレージのシャッターと同時に、給水や排水の配管工事を行っています。工事の都合上、道路まではみ出してしまいますので、迷惑にならないよう、交通整理しながらの工事です。
2011年10月30日
FY邸新築工事:施主検査/引き渡し
とうとう、引き渡しの時期になりました。お施主さんと一緒に細かいところまで検査をします。ちょっとした汚れや傷も含めてチェックをし、引き渡しまでに直していただきます。そしてクリーニングも入った内装は、とてもキレイ。工具も片付けられ、このとき初めて、この住宅の広がりがフルに実感できます。
2011年10月16日
Y邸新築工事:内装仕上げ工事
Y邸の内装の仕上げ工事が始まりました。このころになれば、インテリアの雰囲気や空間の感じがだいぶつかめるようになってきます。この住宅では天井が木仕上げになっており、内装では調湿機能もある桐を使用しています。大工さんが丁寧に貼付けてくれました。出来上がりが楽しみです。
2011年9月28日
FY邸新築工事:要のルーバーの下地取付
三方道路に囲まれたこの住宅は、ルーバーでプライバシーを保ちます。そのルーバーを取り付けるための鉄骨下地の取付が行われています。ルーバーにはそれなりの風圧がかかりますから、台風がきても大丈夫なように、強度十分な下地になっています。
2011年9月15日
FY邸新築工事:断熱工事終了
現場発泡ウレタン吹付けが終了しました。省エネルギー基準を超えて厚めに吹き付けていますので、とてもあったかくなりますね。工事途中でまだ窓も開けっ放しですが、断熱性能の高さをすでに実感できます。
2011年8月26日
O邸新築工事:急ピッチで下地工事が進行中!
上棟が終わった後は、現場での打ち合せの頻度が上がります。この日も現場に監督や職人さんたちが集まり、工事に細かい部分を打ち合せしつつ進めて行きます。大工さん手作りの台に載せられたプラスターボードが臨時の打ち合せテーブルになっています。この日も遅くまで打ち合せは続きました。
2011年8月6日
O邸新築工事:祝上棟!
見積り調整が震災を挟んでしまったために、着工に手間取ってしまったO邸がやっと上棟しました。細長ーい敷地のために、大工さんも大変そうですが、頑張って立ち上げてくれました。
2011年7月30日
NK邸新築工事:竣工引渡し!
震災直前(3日前?!)に上棟し、物流が滞っている時に、建設会社のがんばりもあって進めていたNK邸。予定より送れましたが、無事に竣工しました。なんといっても震災後の材料の調達が難しい時期に進めていたこともあり、こうやって無事に完成して引き渡せるのは感慨ひとしおです。
2011年7月15日
FY邸新築工事:上棟
交差点近くの目立つ位置にあるFY邸がついに上棟しました。朝から始めた組み上げは順調に進み、三角形の敷地のために木材が異なる角度で合わさるところもあり、途中、予想以上に手間がかかった部分もありましたが、夕方になって無事に上棟。プロポーションが奇麗な輪郭が見えてきます。
2011年6月30日
Y邸新築工事:構造検査
上棟も無事に終わったY邸。その後構造金物を取り付け、外回りの合板も固め、鉄骨で製作した螺旋階段も取り付けられました。構造検査および審査機関の検査も無事にパスして、今後は内装工事が本格化していきます。
2011年6月15日
FY邸新築工事:基礎コンクリート打設
三角形の敷地に広がる基礎のコンクリート打設工事。耐圧版のコンクリートの打設は終了しており立ち上がり型枠とアンカーセットの確認を現場で行います。そろそろ現場の日差しがキツくなってきました。
2011年5月30日
T邸新築工事:上棟および木工事
斜め天井と空間の奥行きと広がりがあるT邸の空間がついに立ち現れました。日射の入り具合、風の抜け具合もとても良い感じです。きれい好きの大工さんによる整理整頓の行き届いおり、木工事が着々と進んでいます。
2011年5月15日
Y邸新築工事:基礎コンクリート打設
隣家との距離が近いこのプロジェクトでは、その取り合いを注意しながら基礎工事を行いました。コンクリートはとてもキレイに打てましたが、間違いがないかを厳密にチェックします。一部、不整合があった部分に関しては、対策を協議し追加修正を指示しました。
2011年4月29日
NK邸新築工事:木工事
上棟後には、屋根や壁部分に構造用合板を貼って建物の耐震強度を確保します。釘の種類や釘の打つピッチなども確認し、所定の強度が確保できているかどうかを細かくチェックします。もちろん、ジョイント部分では金物によって部材同士がきちっと接合されているかも確認します。
2011年4月15日
FY邸新築工事:地鎮祭
クライアントの仕事場が震源地に近い北関東で被災してしまったために、着工が遅れていたFY邸がいよいよ準備が整い、着工します。晴れて(最近は地鎮祭は晴れます!)地鎮祭を執り行い工事業者ともキックオフミーティングを行いました。
2011年3月31日
S1ビル新築工事:竣工!
急ピッチで薦めていた商業ビルのプロジェクトがついに竣工しました!震災の影響があるなかで、職人さんたちは電車で現場にきてくれたり、ガソリンのある車に乗り合いして材料を確保したり、ほんとに頑張って、工期の予定通り、完成いたしました。感謝感謝です。
2011年3月14日
NK邸新築工事:上棟
工場で切り出された木材が朝からくみ上げられ夕方には上棟しました。大震災の二日前には金物で固定されたため、まったく被害もなくひと安心。これから合板の打ち付けになりますが、材料は手配済みとのことで、震災の影響は最小限ですみそうです。
2011年2月28日
Y邸新築工事:中高層看板設置
世田谷に建つこの計画は、三階建てのため中高層条例に従って看板を設置する必要があります。まだ、工事業者は決まっていないため、肉体労働には慣れない設計スタッフが現地にてシャベルと釘と木材を抱えて看板を設置しましたが、ちょっと固定方法が甘かったようで、再度トライし、厳重に固定させました。
2011年2月17日
T邸新築工事:地鎮祭
閑静な住宅街にある二階建て住宅がいよいよ着工します。天気にも恵まれ、関係者一同集まって地鎮祭を執り行いました。その後、近隣に挨拶も住ませ、いよいよ工事が始まります。
2011年1月25日
NK邸新築工事:型枠/配筋工事
地下1階、地上二階建ての住宅の地下工事が進んでいます。型枠/配筋工事が終わり、寸法のズレや型枠の留め方など、慎重に確認します。同時進行で木造の土台のアンカー位置も全部の位置に間違いがないかチェックし、来る上棟に備えます。
2011年1月15日
S1ビル新築工事:型枠工事
RC打ちっぱなしの商業ビルの工事は続きます。型枠工事と配筋工事でコンビネーションをとりながら、無駄なく効率よく工事を工期に合わせて薦めます。特に階段部分との絡みは間違えのないように、何回も確認します。
2010年12月26日
S1ビル新築工事:配筋検査2
今月は3度の配筋検査がありました。RCラーメン構造でありながら、柱・梁を扁平形状にして、規模にしては、かなり太い鉄筋経なので、配筋業者さんも苦労されながらも的確に組んでいきます。検査は無事合格、明後日は年末最後の3F床コンクリート打設です。
2010年12月14日
1/50の模型製作
年末に向けていくつかのプロジェクトが佳境に入っています。実施設計アップに向けて模型も同時に複数製作しています。
模型は1/50のスケールで作成していて、外観や内部空間のイメージを掴むための重要なツールになります。
2010年11月30日
S1ビル新築工事:配筋検査
鉄筋コンクリート造であるこのプロジェクト。地下1階、地上4階建てですが、その第1回目、地階の耐圧版配筋検査が行われました。配筋業者さんの腕も上々、きれいな仕上がりです。少々の部分的な手直しの指示をだして無事、検査は合格です。
2010年11月17日
F邸新築工事:竣工引渡し
一年半の時間をかけて設計〜工事監理を行ってきたF邸が竣工しました。設計検査および施主検査では、一つ一つの細かい項目をチェックし、直し工事を行った上で引渡しです。お施主さんにも喜んでいただき、担当者も感無量!
2010年10月31日
NK邸新築工事:地鎮祭
ご家族の皆様も集まって工事の安全を祈願し、天気にも恵まれて心地よい秋の風のなかで、地鎮祭が滞りなく行われました。そのあと、近隣挨拶も済ませて、いよいよ着工です。
2010年10月15日
S1ビル新築工事:着工
シビアな見積もり調整も終わり、確認申請もおりて、いよいよ着工しました。

心配されていた地下水の量もそれほどではなく、ポンプ一台の排水で十二分。天候も問題なく、掘削工事は順調に進んでいます。

地下から1階の吹き抜け空間は、天井高が7.3メートルにもなるダイナミックな空間になります。徐々に、地下空間の深さ、大きさが見えてきました。
2010年9月27日
O邸新築工事:実施設計
断熱性能と空調性能に重点をおいた、O邸プロジェクトが進行しています。

日本の基準を超えた性能を確保するために、様々な断熱材のサンプルを取り寄せて検討をしています。

それぞれの断熱材には一長一短があり、どれがベストとは言い切れないのが難しいところ。引き続き検討を続けて行きます。
2010年9月12日
T邸新築工事:基本設計
東京郊外で進めています、T邸の基本設計が終了しました。

限られたボリュームの中で、光の入ってくる方向に注意しながら様々な空間配置のパターンを検討しました。

結果、片持ち梁でせり出した広いテラス、そして人の集まる場所の広がりを重視した空間ができあがりました。