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住宅密集地のすき間から上昇する開放感

東京下町の住宅密集地に建つ、若い夫婦二人の住宅。

隣家のすき間に沿って開放した窓が、都市の上へと抜けていく。それは都市との関係、制約を1つ1つ確認しながら重層していった結果であり、最上階では都市の暮らしを満喫することができる。

天井高をおさえた1階から、高さ3.6mの白い壁に包まれる2階。そして窓の外に近隣の屋根瓦がつづく3階へと上に進むにつれ、縦に横にと解放されていく。



名称:Round Cell House
所在地:東京都墨田区
主要用途:専用住宅
構造・規模:木造・地上2階
建築面積:36.45m2
延床面積:97.20m2
竣工年月:2004年2月
設計:田島則行+テレデザイン


photo© 野秋達也

「現代住宅空間設計」

200508M.R.D01.jpg上海出版の書籍、「現代住宅空間設計」に田島設計のRound Cell House,A-complex,鯨家,久野、納村設計のC-Houseが掲載されています。

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「アイデア住宅」vol.21にRound Cell Houseが掲載

200409idea01.jpg9月発売の「アイデア住宅」vol.21にRound Cell Houseが掲載されています。

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