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| 電力館1・2Fリニューアルプロジェクト TEPCO Energy Museum Renewal Project Noriyuki Tajima, Nobuyuki Nomura + tele-design |
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展示施設、510.61m2 渋谷区神南 地上1,2階部分 SRC造 構造+ファサードエンジニアリング :アラップ・ジャパン(佐々木仁) デザインプロデュース:エーワークス(山崎あかね) LED+照明計画: 角舘政英光環境計画(角舘政英) |
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| かつては渋谷のエッジに位置していた電力館。最近ではキャットストリートや渋谷・原宿・青山圏という若者たちの行動パターンの変化もあって、通過動線の量や年齢層は大きく様変わりした。そして東京電力のPR館として、都市に対する明確な意思表示と、開かれた都市の広場としてのありかたが求められた。LED(高輝度発光ダイオード)の「1つ1つのあかり」と「総体としての情報スクリーン」という二つの側面を同時存在させ、高透過ガラスとオリジナルパーツによるDPG工法によって、重量感のある既存の建物に風穴をあける。境界領域としての空間は、あたかも電波が図象として伝わっていくように、都市にたいする発信=インターフェースとしての空間であり、同時に渋谷という街に呼応する都市の装置となっている。 |
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photo© 高山 幸三 |
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