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ひらいて、ねじって、つなげる都市の種子

持ち運び可能なそれぞれのユニットを広げ、いくつも接続することによって、様々な使い方ができる。
日よけのついたイスやソファーとして使うこともできれば、プライバシーを守りつつ、空が見えるベッドにもなる。
あるいはシェルターとして閉じた空間にすることも可能だ。たくさんあれば、つなげてネジって、いろいろな使い方を同時にすることもできる。
そうすれば、みんなが家族になれたりする。


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名称:Furniture Can-be House
2001年9月

素材:ポリウレタン、耐候性布張り、スチールフレーム
協賛:向陽技研株式会社
TOKYO DESIGNERS BLOCK 2001出展作品

設計:田島則行+納村信之+テレデザイン